会社辞めたいけど辞めさせてくれない!私は「代行」で無事退職しました!

  • 「会社辞めたいけど、とても言い出せない…」
  • 「会社辞めたいけど、上司に引き留められる…」
  • 「会社辞めたいけど、だれか代行で退職手続きしてくれないかな?」

 

会社辞めたいけど、誰か代行して…

 

景気が悪いのは、平成世代の私にとっては当たり前なのですが…。

 

重労働を強いる会社が未だに多いのは、頷ける方も多いのではないでしょうか?

 

私が以前勤めていたSEの会社も、休日出勤当たり前、残業代はカットされるし、帰りは終電がお決まり…。

 

上司が癖がある人で、とにかく居心地が悪いと感じながら3年も安月給で働いていました。

 

このページでは、私が会社を辞めたくても辞めきれなくて悩んでいた時に、ある代行という方法を使って無事に退職できた話をしたいと思います。

 

 

体調がおかしくなった時に危機感を感じた

 

私の上司は、私から言わせると「定時で帰るつもりがないというより、定時で帰りたくない人」といった印象でした。

 

結婚してお子さんも2人いるようだったのですが、家庭内は冷え切っているようなことを本人が仰っていました。

 

「娘ともまともに口をきいたのはいつか思い出せない」

 

そんなことを笑いながら言われていたことを、いまだに覚えています。

 

そんな上司の下で働く私や同期たちは、とにかく定時に帰れないのが当たり前、それが嫌で嫌で同期は入社1ヶ月、6ヶ月と徐々にいなくなりました。

 

同期8人が最初に居たわけですが、入社2年目以降は私一人になってしまいました。

 

そのころからでしょうか、上司がストレスの捌け口のように私を扱いはじめたのは…。

 

「会社を辞めたいけど、この会社辞めたらオレもお前も終わりだからな…」

 

「なんで俺も一緒にするんだよ…(心の声)」と、そんなことを思いながら、その上司と1日のほとんどを過ごす日々が2年近く続きました。

 

徐々に上司との会話や言動にストレスを感じるようになり、次第に味覚や全身の感覚までおかしくなってきているのを感じていました。

 

「この人と一緒にいると、頭も体もおかしくなる…」

 

内心そう思っていても、そのころには自分で退職という行動を起こせるほどのパワーを持っていませんでした。

 

代行業者に退職手続きをしてもらう

 

もう会社いきたくないという気持ちがピークになったときに、グーグル先生で調べていると「退職 代行」という検索で代行サービスがあるのを知りました。

 

これには驚きました!会社を代わりに退職させてくれるサービスがあるなんて…。

 

他の先輩たちを見ていて、いずれ自分もあんな無気力な大人になるのかと考えていた時期に行動に移せばよかったのですが、もはや自分の力では行動できませんでした。

 

「もう代行サービスを申し込んで退職させてもらうしかない」

 

当時の私にとっては、会社辞めたいけど、自分の力だけでは辞めれないと実感していましたので、代行をお願いした次第です。

 

まとめ

 

代行サービスをお願いして会社を辞める事に成功したわけですが、その手続きと結末はとても呆気なかった…。

 

最後の出社依頼、上司や会社の人から連絡がくることもなく、業務用の携帯なども郵送で返却を済ませ、以後一切会社には関わっていません。

 

おかげで体調も戻り、ストレスから解放されて自分らしさを取り戻してきていると実感しています。

 

退職代行ガーディアンなら、会社辞めたい時に代行してくれますのでお勧めです。

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