【驚愕】ドッグフードを低アレルゲンに変えてあげたら…?

  • 「ドッグフードで低アレルゲンに作られた物ってあるの?」
  • 「うちのドッグフードって栄養価足りてるのかな?」
  • 「えり好みが激しい我が家の愛犬が、喜んで食べてくれるフードない?」

 

愛犬ドニー

 

我が家の愛犬ドニーは、あまりお肉が得意ではないみたいです。

 

他の家のワンちゃんの話を聞いてみても、ドニーは明らかに肉嫌いとまでは言いませんが、食いつきが悪いのを昔から思っていました。

 

 

 

ドッグフードが愛犬不調の原因かも

 

最近になって、ドッグフードが愛犬の体調に大きく影響しているってことを知りました。

 

アレルギーだったり、栄養価の偏りだったり…。

 

まぁ以前から考えたことは何度もありましたが、市販のものをちょくちょく変えて与えたりしていましたが、どれも食いつきが悪かったので・・・。

 

「ドッグフードなんて、どれも同じじゃないの?」

 

ドッグフードよりも散歩不足の方が原因なのかなぁなんて思いながら、散歩の回数を増やしたりとか、変な方向で対策をしていたのが以前の私でした。

 

ドッグフードの原料をチェックしてみて

 

ふとフードの原料をながめていると、どうやら我が家のドニーは肉があまり好きじゃないんだってことに気づいたんですね。

 

それに気づいてからも、「いやいや、肉以外に何を与えたら良いのよ…」と思いながら、変わらずお肉を原料としたドッグフードを与え続けていた私です…(-_-;)

 

そして、犬にとっても原料によってはアレルギーを起こしている場合があるってことを知り、これは怖いと思って本気でドッグフードについて調べ始めました。

 

特に、特定の食材を与え続けたりしていると食物アレルギーを起こして不調になりやすいそうなのです。

 

我が家は同じドッグフードを年単位で与え続けていましたし、小麦とか、添加物とか、何も考えずに与え続けてしまいました。

 

昆虫食の驚きの栄養バランス

 

そこで「低アレルゲン」のドッグフードがないものかと、探している時に見つけたのが「昆虫食」という珍しいフードでした!

 

「え、虫?なんか人間も大昔は昆虫でタンパク質摂っていたって話を聞いたことがあるなぁ」

 

なんて思いながら、大丈夫かなぁって心配になりながらもドッグフードの昆虫食バージョンを与えてみる事にしました。

 

なぜ、昆虫食なんて奇抜なものを与えてみようかと思ったのか?

 

それは、私が選んだ昆虫ドッグフードは「グルテンフリー」「香料着色料不使用」「抗生剤・ホルモン剤不使用」といった成分の安全性を評価したからです。

 

まとめ

 

昆虫って栄養の宝庫なんだって、今は当たり前のように考えるようになりました。

 

我が家の愛犬ドニーは、もう昆虫ドッグフード一択って感じで、以前とは違って食いつきも良く、便の調子も良いのを実感しています。

 

肉よりも昆虫って吸収率が良いみたいで、その辺もお通じに影響しているのかな?

 

あと、私が選んでいる昆虫ドッグフードには、タンパク質以外にも「ジャガイモ」「オーツ麦」「ビート」などの野菜が豊富に含まれているので、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富に含まれています。

 

愛犬の便の調子が悪いって方などにも、低アレルゲンの昆虫ドッグフードは一考の価値がありますよ!

 

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