大学生がスロットで借金してると、先行きがアブナイ理由とは?

  • 「大学生でスロット漬けの日々、借金がある…」
  • 「大学の授業のことよりも、明日のパチ屋のイベントのことが気になる」
  • 「友達に3万借りてるけど、今日負けたら返せない…」

 

スロット

 

私はとある国立大学を卒業したアラフォー男性です。

 

このページでは、私自身がかつて、大学生の頃にスロットで借金を重ねた経験をご紹介しています。

 

また、私を含めて、それら借金族の大学生(スロット愛好家)が10年後、どのような人生を送っているのかもご紹介したいと思います。

 

大学時代、同窓で一緒に食ったり寝たりした仲間でも、借金を通して揉め事を起こしたり、卒業後に再会した時にどのような状況になっているのか…。

 

今現在、大学生でスロットによる借金を抱えている人にとっては、10年後の未来を予測し、それを踏まえて対策をする上で有益なページとなるでしょう。

 

 

実体験|大学時代のスロット借金実録簿

 

私が大学生の頃には、いわゆる獣王やアラジンといった機種がパチ屋を席巻していました。

 

今では珍しいのかもしれませんが、当時は1日で2万枚といった出玉も珍しくなく、午前中だけで万枚達成といった経験も私自身5度ほどあります。

 

19時ごろにふらっと立ち寄った初代北斗で、1,000円でいきなり引いて、17連、即引き戻して27連といった感じで、わずか3時間ほどで万枚を達成した経験もあります。

 

週5でアルバイトして、稼ぎが月に8万程度だった私にとって、どれほどスロットの稼ぎというものが魅力的だったことか…。

 

ただ、勝てる日は少なく、殆どが負けの繰り返しです。

 

一度でも万枚といった経験をしていれば、わずかな可能性にかけて、今月の生活費を0にしてしまってでも勝負をしたくなるものです。

 

消費者金融から借りる勇気がなかった私は、周りの友達や後輩からお金を借りまくっていました。

 

1万とか2万とか、少額といえば少額ですが、それを5人も10人も借りている始末…。

 

返済日を設けてはいるものの、返済先が多すぎて訳が分からない…。

 

約束の日より早く請求されてしまうと、なぜかこっちが頭に来てしまってキレてしまったり…。

 

こんな感じなので、友人関係に傷が入るのは当然です。

 

1万円を今日返すはずだったとか2日後のはずだったとか、そういった内容でおお揉めした経験もあります(笑)

 

奇跡的に同じマンションの上下の部屋に住み、奇跡的に同じ学科の同じサークル所属という、しかも気が合うという…。

 

本来であれば、人生の友人として運命を感じながら長く付き合っていけそうなシチュエーションの出会いであっても、お互いスロット好きだったということ、借金をすることが癖になっていたということ。

 

これらが組み合わされると、そういった奇跡的な出会いでも1日で破壊してしまうパワーがあります。

 

部屋が上下で、私が下の部屋でしたから、上で合コンとかやってワーワーやっている度にイライラしていました…。

 

彼とは大学の卒業式でも目があっても挨拶すら交わさないほど、まさに絶縁のまま今後も合うことはないであろう状況となっています。

 

実際に自分も含めて回りの借金族の10年後

 

実際に私の周りでスロットで借金をしていたグループの10年後についてですが…。

 

面白いことに、借金癖が強い奴ほど、やはりダメな人間になっている傾向を感じます。

 

逆のパターンのほうが記事ウケは良いのかもしれませんが、やはりそのまま、借金癖をするダメな人間程、10年後もダメな感じの大人になっていますね‥・。

 

私自身、アラフォーで派遣社員で職を転々としていますし、かつての借金仲間も似たような感じです。

 

実家に戻って日雇いのアルバイトをしているやつ、殆ど仕事もせずに怪しいマルチ商法に手を染めている奴、実家の家業を継いだけど離婚して家業も不景気のあおりで自転車操業をしている奴…。

 

私を含めて、幸せそうに暮らしている人間は少ないのが残念ながら現実となってしまっています。

 

大学生でスロットにハマっている人が今やるべきこと

 

これは大学生の頃の自分に言いたい言葉です。

 

とにかく、20代前半の大事な今こそ、将来性のあることに自分の時間を投資しろ!

 

そう言いたいです。

 

大学生という時間と環境に恵まれている時に、グータラしてスロットに明け暮れているようでは先が思いやられます。

 

なんでもいいのです。資格の勉強でもいいし、今ならネットでお金を稼ぐための勉強でもいいじゃないですか…。

 

スロット類のギャンブルに時間を中途半端にかけたいのなら、もうその道のプロになるくらいの研究と覚悟を持って取り組むくらいじゃないと、後々なにも残りません。

 

まとめ

 

すぐにスロットを断つのは難しいのは分かります。

 

ですので、まずは何か勉強をしながらスロットも楽しみながら、とにかく20代の前半という大事な時期こそ、勉強をする姿勢というか癖をつけて欲しいのです。

 

本屋で興味のあるビジネス本を読んでみるのもありです。

 

その1冊で考え方が変わって、長いスパンでみれば人生が変わることもあるかもしれません…。

 

とにかく、スロットのことばかり考えて、借金のことでイライラして、ちょっとしたことで揉め事に発展して、そこで変に男を出して小さいプライドを守る為に友人関係を壊して…。

 

20代で何をやりたいか分からない、何のために大学に通っているのか分からない…。

 

全然、今なら間に合います。

 

早い段階でスロット癖ではなく勉強癖を養う生活にシフトして、10年後に借金癖仲間と大きな差をつけてやりましょう。

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