 |
|
 |
インプラント治療…皆さんは何を連想しますか?
多くの方は以前存在していたご自分の歯がもと通りになる事を連想すると思いますが、そもそも天然歯とインプラントは性質が異なります。
歯科医師もインプラント反対派・賛成派に分かれていて、世界的な病理学者は「インプラントはしょせん口に刺さったトゲである」と表現し、また「歯を失ってしまった方の生活の質を高める最も有効な治療法である」とも表現します。
インプラント治療をお考えになる方はぜひインプラント治療の利点と欠点(トラブル)について知っておいて下さい。いかなる優秀な歯科医師が治療したとしても必ずリスクは存在するのですから。 |
|
本サイトではインプラントの欠点(トラブル)を
@ 手術に関するトラブル
A 上部構造に関するトラブル
B インプラント体のトラブル
C その他のトラブル
に分類して解説しています。治療法選択の一助なれば幸いです。
インプラント治療の一番良いところは「残っている歯に被害を及ぼさない」という点にあると思います。(ブリッジにした時は前後の健康な歯を削り、入れ歯にした時は残っている歯をバネがゆさぶりダメにしてしまう)つまりインプラントは残っている歯に傷をつけず、しかも残っている歯を保護する役割を果たしてくれます。
 
インプラントの10年成功率が98%なのに対し、ブリッジの10年成功率は平均50%です。ブリッジを入れるときには両隣の歯を削りますが、ブリッジがダメになってしまった時、被害が拡大して健康だった歯が無残にも・・・
 
 |
インプラント治療は治療期間も長く治療費用も高額ですが、治療後には他の人に気を使う事もなく食べたいものを思いっきり食べ、そして思いっきり笑える快適な生活が待っています。
しかし、それぞれの患者さんには色々なご事情があり(費用の問題・治療期間の事・見た目の問題・骨量の問題など)必ずしもインプラント治療が最適な治療とは限りません。
数ある治療法の中から、ご自分に一番適した治療法を選んでください。
|
|
 |
サイトの管理者:
ヨシエ歯科医院院長 吉江浩之
経歴
| 1986年 |
日本歯科大学卒 |
| 1995年 |
歯学博士号取得 |
| 1995年 |
ヨシエ歯科医院開設 |
・日本歯科大学講師
・YDO勉強会会員
・日本歯科臨床研究会 インストラクター
・ブローネマルク・インプラント スタディーグループ CLUB22会員
・日本歯科医師会会員
 |
|
|
 |