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2011年4月11日

あの福島原発レスキュー隊の緊急時許容上限値は100ミリシーベルト。この被曝値はガンの発生率を0.5%上昇させるといわれています。。(あのバケモノに勇敢に立ち向かっている方々には敬服いたします)

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これを歯科用のレントゲンに当てはめてみると・・・

デンタルレントゲンを1日に100000回、お口全体のパノラマレントゲンでは5000回撮影するのと同じ数値です。

我々がレントゲン撮影をさせていただく時は専門的に表現すると「レントゲンを撮影する有用性が放射線の照射に伴うリスクを上回る」と判断した場合です。

歯科では撮影回数も多くなるために高感度・高性能のレントゲン器械・防護エプロンを使用することにより患者さんの安全を確保しています。

一般に公開されている歯科のX線被曝量は防御エプロンを装着しない数値ですが、エプロン下の放射線量は限りなく0に近いため計測不能です。

つまり防御エプロンを装着してのレントゲン撮影は非常に少ない被曝量なのでどうぞご安心ください。

  ちなみに、日本⇔アメリカを飛行機で往復すると
           ⇒デンタルレントゲン200回分の被曝をします。
  日本人が1年間に自然界から受ける自然放射線量線は
           ⇒デンタルレントゲン1100回分(1.1ミリシーベルト)

我々は知らず知らずの間にこれだけの被曝をしています。

ヨシエ歯科医院エプロン未装着時のX線被曝量は
 デンタルX線0.001 パントモ0.02 CT 0.04 単位:ミリシーベルトです。

2011年4月10日

IY3B3003.jpg

本日の日曜日はソケットリフトの新しいテクニックの講演会に出席します。

ソケットリフトは我々も日常的に行っている手術ですから、全く新しいテクニックというわけではありませんが、

世界中の先生方は「こうしたらもっと良くなるのではないか?ああしたらどうか?」と
日夜いろいろ知恵を絞りあっているので、手術の小さなアイデアがいろいろ生まれてきます。

そうした小さなアイデアの中に患者さんのためになりそうなアイデアがあるかも知れません。

それを期待して出席してきます。


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ヨシエ歯科医院 院長 吉江 浩之

ヨシエ歯科医院
院長 吉江 浩之

http://www.your-implant.com/

経歴
1986年
 日本歯科大学卒
1995年
 歯学博士号取得
1995年
 ヨシエ歯科医院開設

・日本歯科大学講師
・YDO勉強会会員
・日本歯科臨床研究会
  インストラクター
・ブローネマルク・インプラント
  スタディーグループ
  CLUB22会員
・日本歯科医師会会員