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2010年3月13日

理想的なインプラント構造

00236.JPGたとえば将来、インプラントをした前後の歯がだめになってしまったり、歯ぐきが腫れたり、人工歯が欠けてしまったら...。

セメントで合着してしまうかぶせ物は単純で安価ですが、問題が生じたとき、多くは壊してはずすことになってしまいます。

そんな時、ネジ止め式の上部構造を持ったインプラントであれば、かぶせ物だけを取り外すことが出来るので簡単に検査や修正・修理ができます。パーツが増える分コストはかかりますが、インプラントの上部構造としては理想的です。

インプラントの治療費は、たとえ同一メーカーのインプラントであったとしても構造の違いによって大きく変動します。


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