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2009年4月16日
歯医者嫌いも大丈夫!痛くない治療を行っています
「インプラント治療は痛いのでは・・・?」という不安をお持ちの方も多いと思います。
実は院長の私自身が痛がりです。
患者さまの 『歯科医院はにがて』 というお気持ちはよく理解しているつもりですので、どうぞ、緊張せずにお越しください。
当院では、患者さまに痛みを感じさせない治療を心がけております。
インプラント治療を受けた方に「手術は痛かったですか?」
と聞いて、今まで痛かったとお答えになられた患者さまはいません。
通常は笑気麻酔を併用しているので、ウトウトした気分で手術を受けることができます。
それでも怖い・・・という方には、もう少し強力な「静脈内鎮静法※」を使います。
なお、麻酔は専任の麻酔科医が担当しますので、ご安心ください。
また、診察台の上にいるときの緊張感は、患者さまにとって大きなストレスになるのではないかと考え、診察室には柔らかいフォルムの診療台を用意しました。
また、インプラント治療はどうしても時間がかかるため、すわり心地がよく、疲れにくい診察台をご用意いたしました。
※静脈内鎮静法・・・少し眠いような、うたた寝したような状態になり、不安や恐怖心が薄れるのでリラックスした状態で手術が受けられる麻酔方法です。健忘効果もあるので、2時間位の治療でも30分程度に感じられます。全身麻酔とは違って意識はありますので、術後は速やかに回復します。
親しみやすく、通いやすい歯科医院を目指しています
わたしは、治療に来ていただいたすべての患者さまに、快適な人生を送っていただきたいと願っています。そして、患者さまにとって「あたたかくて通いやすい歯科医」でありたいと思います。
安全な治療を行うことは患者さまに信頼していただき、親しみやすく通いやすい歯科医になるための第一歩です。
また、クリーンな手術室など、患者さまに安心していただける設備など、ハード面の充実はもちろんのこと、サービスや応対などソフト面も充実させています。
患者さまに気持ちよく通院していただき、少しでも院内でリラックスしていただきたいと考えています。
また、インプラント治療は治療期間が長くなるため、患者さまとのお付き合いが長くなっていきます。
受付スタッフも患者さまの健康状態を気遣いながら、おひとりおひとりにお声をかけさせていただき、
治療後の痛みや腫れの状態、治療後の過ごしかたについてお話します。
患者さまの声に耳を傾け、コミュニケーションを取ることで、治療前の不安や緊張を和らげるお手伝いができればと思っています。
当院は医師、歯科衛生士、受付スタッフすべてが一丸となり、満足度が高い歯科医院を目指しています。
診療前に疑問や不安なことがあれば、スタッフにどんどん話して下さい。
世界基準の滅菌システムで、院内感染を予防
『安全な医療を目指し、患者さまを感染からお守りすること』
これは、わたしたち歯科医師が最も気を配らなければならないことです。来院するすべての患者さまは感染症を持っている可能性があります。
だからこそ、歯科医院ではすべての治療器具の滅菌・消毒を行う必要があるのです。
ヨシエ歯科医院では、世界基準の滅菌システム(インフェクションコントロール)を導入し、院内感染予防に積極的に取り組んでいます。
来院するすべての患者さまは感染症を持っている可能性があります。
また、患者さまのお口の中に入れる治療器具も感染源になりますので、使用した治療器具やハンドピース(歯を削る器械)は高圧蒸気で滅菌し、ほとんどのウィルスを死滅させます。
現在、日本の歯科医院ではハンドピースの滅菌が義務づけられておらず、
国内での滅菌実施率は10%台と極めて低い状態です。
しかし、当院では患者さまの安全を守るために、いち早く取り組み、60本あるハンドピースはすべてオートクレープで滅菌しています。
また、インプラント治療には通常よりもクリーンな環境が要求されます。
そこで、できる限り使い捨ての器具を使用し、衛生面を確保しています。
院内感染ゼロは安全な医療へとつながります。衛生面に関しても安心してご来院ください。
2009年4月15日
歯のスぺシャリスト
歯科医師には勉強量によって得意分野、不得意分野があります。
インプラント治療には豊富な専門知識が必要です。
一般的な歯科治療が得意でもインプラント治療は得意でないという歯科医師はたくさんいます。
また、逆にインプラント治療は得意だけれど、他の歯科治療は得意ではなく、普段もしていないという歯科医師もたくさん存在します。
インプラント治療を受けようかなと思ったとき、単純にインプラント専門医院に治療を依頼しようかと考えがちですが、インプラント治療後の長い人生のお口全体のメインテナンスを考えた場合はいかがでしょうか?
インプラント治療のみを行う歯科医師・歯科医院には他の歯の治療も含めたメインテナンスは不得意分野ですし、場合によっては不可能、健康保険も使えません。
インプラント治療終了はけっして治療の終わりではなくメインテナンスのスタートです。
ヨシエ歯科医院は歯のスペシャリスト。
生涯にわたってのお口全体の管理をさせていただきます。
多くの実績を備えた専門医として、安全な治療を行います
ヨシエ歯科医院のインプラント治療実績は1000本以上。
過去15年間での成功率は99%以上です。
極めて高い技術力であると自負しておりますので、安心してインプラント治療を受けていただけます。
また設備も世界最高レベルの機器を使用し、妥協のない治療を行っています。
正確で安全な治療を行うために、CTと生体情報モニターを導入
インプラント治療は、ほんの小さな診断ミスが大きな失敗へとつながるため、正確な診断が必要です。
骨格やあごの状態、神経までの距離などを正確に映し出すことができるCTは、インプラント治療に欠かせない機器の一つです。
これまで大学病院や総合病院など、大きな施設にしかなかったCTを院内に設置し、安全で正確なインプラント治療を行っています。
当院では、「決して誤った診断をしない」ことを目標に、歯科医、スタッフが
一丸となり、努力を重ねています。
院内にCTを設置したことで、骨の形を精密にとらえたシミュレーションができ、
より安全で正確なインプラント手術が可能となりました。
また、医科用CTと比べ、X線の被爆量は極めて低く(医科用CTの40分の1)、
人体への影響もほとんどありません。安心して、検査を受けてください。
また、手術中は生体情報モニターを使い、血圧や心電図・脈拍・血液中の酸素飽和度を自動計測しております。
血圧変動をすばやくキャッチし、患者さまの体調の変化を見守りながら、
安全に手術を行うことができます。
世界基準・世界最高峰のインプラントを使用しています
当院では、患者さまが術後も安全に生活して頂ける様にという観点から、「キング・オブ・インプラント」と言われるノーベル・バイオケア社の「ブローネマルク・インプラント」を使用しています。
このインプラントは、40年以上にわたり世界中で使われており、140万人以上の豊富な臨床実績と、世界における約30%のシェアを誇ります。
また、このインプラントの一番の特徴は、患者さまのからだを第一に考えた工夫が、随所に施されている点です。
事故などの強い衝撃を受けたとき、天然の歯であれば折れてあごの骨を守ってくれますが
通常のインプラントでは折れてくれないので、あごの骨を損傷する恐れがあります。
しかしこのブローネマルクのインプラントは、この様な時もからだを守るように工夫されて作られているのです。
高品質インプラントを適正価格で使用しています
みなさんは、インプラントを受けるとき、何を基準に歯科医院を選びますか?
価格で選びますか?それとも安全性を優先しますか?
最近では、格安なインプラントも出回っていますので、価格で選ばれる方は、きっと治療費用が安いクリニックを探されることと思います。
どのインプラントを選ぶかは、患者さまの自由です。
しかし、歯科医師の立場からあえて言わせていただくと、安全性を重視して欲しいと思うのです。
せっかくインプラントを入れても、からだに悪影響を与える製品では、意味がありません。
また、メンテナンスのしやすさも必要ですし、メーカーの信頼度も重要になってきます。
当院では、これらの条件を考慮に入れ、高品質なインプラントのみを使用し、適正価格で治療を行っています。
また、多くの歯を失って悩んでいる患者さまには、1本でも多くのインプラントを入れていただきたいと考えています。
複数本を挿入する方には割引制度もご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。
2009年4月14日
そもそもインプラントとは何か、ご存知ですか?
ここ数年、インプラントを入れる方が増えてきました。
歯の骨の中に人工の歯を埋めるということは、ほとんどの方がご存じだと思います。
でも、どの部分をさして、インプラントと呼んでいるのでしょうか?
インプラントとは、歯が抜けてしまった部分に埋め込む「人工歯根」のことを言います。
分かりやすく言うと、骨の中に土台となるネジを埋め込み、それの上から
人工の歯を入れるのです。
現在世界で最も主流となっている治療法です。
中には、「インプラントは一生使える」と思い、治療を受けに来られる方もいらっしゃいます。
確かにきちんとケアをしていけば、長期間使うことができますが、あくまでも人工物です。
長年使用しているうちにダメになることもありますが、30年は持ってほしいと思っています。
現在、失った歯を取り戻す完全な治療法は、残念ながらありません。
日本では、入れ歯や差し歯を作り、失った歯の機能を回復してきました。
しかし、健康な歯を削ったり、金具をかけたりするため、ほかの歯にもダメージを与えてしまいます。
一方世界では、インプラントによる治療が主流となっています。
インプラントは、隣の歯を削る必要もなく、入れ歯のように取り外す必要がありません。
長い目で考えれば、歯やあごのためにはインプラントの方が、はるかに大きなメリットがあると言えるでしょう。
再生医療が発展し、何十年後かには歯根膜(しこんまく)機能をもつ人工の歯を自由に作れるような時代が来るかもしれません。
そんな日がやってくる時まで、失った歯を取り戻す治療の主役はインプラントであると思います。
インプラントのメリットは、健康な歯にダメージを与えないこと
インプラントの一番のメリットは、「健康な歯にダメージを与えない」ことだと思います。
たとえば、部分入れ歯やブリッジを考えてみましょう。
部分入れ歯を装着するとき、健康な歯に金具をかけます。
このときバネに揺さぶられるため歯を傷めてしまうことがあります。
また、ブリッジを入れるときは、両隣にある健康な歯を削らなければなりません。
それはかなりの量で、歯に大きなダメージを与えてしまいます。
これらに対し、
インプラントは残っている歯を傷つけず、しかも残っている歯を保護してくれます。
他の歯に負担を与えないので、長い間、健康な歯でいられるのです。
このような点からも、インプラントが優れた治療法であることをお分かりいただけると思います。
インプラントとほかの治療法を比較してみました
インプラントとブリッジ・入れ歯のメリット・デメリットを表にまとめてみました。
| 種類 | ブリッジ | 入れ歯 | インプラント |
|---|---|---|---|
| イメージ画像 |
|
|
|
| 良い点 | 治療が比較的短期間で終わります。ケースによってはインプラントより審美的に仕上がります。歯周病の治療にも応用可能です。 | 多くの歯を失ったケースにも対応可能です。ブリッジほど残っている歯を削らずにすみます。 | 他の歯を削らない事と、入れ歯のような不快感がありません。力強く噛むことが出来ます。 |
| 悪い点 | 両脇の健康な歯も大きく削らなければなりません。土台となる歯に対してあまりにもダメージが大きい治療法です。 | 違和感が大きく、取り外し式のためわずらわしさを感じます。力強く噛むことは難しく、30%ぐらいの力が限界といわれています。食事中や会話中に外れてしまう事があります。 | インプラントを植立する手術が必要です。治療期間が長くかかってしまう事も欠点です。 |
| 治療費用 |
保険適用あり(設計・材料に制限があります) 自由診療(理想的な材料が使用可能) |
保険適用あり(設計・材料に制限があります) 自由診療(理想的な材料が使用可能) |
自由診療 >> 費用について |
もしインプラントがなかったら、大きな被害を受けることもあります
もしインプラントがなかったら、みなさんはどんな治療法があると思いますか?
入れ歯? ブリッジ? 歯の移植?
残念ながら、現在の医療では、ブリッジ、または入れ歯しか治療法はありません。
入れ歯はプラスチックでできた歯を、歯ぐきの上に乗せているだけなので、
強く咬むことができません。
また、安定性に欠けるためぐらつきがあり、人によっては痛みや違和感があります。
一方、差し歯でブリッジにした場合は、両隣の歯に負担がかるとともに、健康な歯を削らなければなりません。
もし、健康な歯を削る被害を金額に置き換えたとしたらどうなるでしょう?
きっと、インプラントの治療費をはるかに超えると私は思っています。
健康な歯に勝るものはないのです。
どうか、今あるご自分の歯をいつまでも大切にしていただきたいと願っています。
治療の前に、メリット・デメリットを十分お伝えします
インプラントは治療期間が長く費用も高額です。
そのため、治療を躊躇される方もいらっしゃいます。
でも、少し考えてください。
今まで、歯がないために食べたい物が食べられず、ずっと我慢してきたのではないでしょうか。
その、長い間抱えていた悩みが、インプラント治療によって、一瞬で吹き飛んでしまうのです。
他の人に気を遣うこともなく、食べたい物を思いっきり食べられる喜び。
人前で思いっきり笑える幸せ。
そんな人間としての快適な生活が待っているのです。
しかし、それぞれの患者さまには様々なご事情があることでしょう。
費用の問題や治療期間、骨の量など、すべての患者さまにとって、インプラント治療が、必ずしも最適な治療であるとは限りません。
当院では、各治療法のメリット・デメリットを正しくお伝えします。
その上で、数ある治療法の中から、ご自分に一番適した治療法を選んでいただければと考えています。
インプラントにしたほうがいいかどうか迷っている方は、お気軽にご相談ください。
2009年4月13日
最高品質のインプラントを、適正価格でご提供いたします
当院では、最高の材料と治療法でインプラント治療を行います。
また、患者さまにご負担いただく費用も、材料と治療に見合った適正価格になっています。
【インプラントの適正価格の理由】
ネジ止め式の上部構造を持ったインプラントであれば、
将来、インプラント治療をした前後の歯が、ダメになった時は壊すことなく、
かぶせ物だけを取り外し、人工歯を追加修正して使用することが可能です。
インプラントの価格はそのような構造の違いにも現れています。
当院でのインプラント治療例です。
【奥歯1本インプラントの場合】
CT検査 他歯の検査 インプラント体 かぶせ物 = 合計費用
5,250円 + 約2,500円 + 20万円 + 18万円 = 38.8万円
(保険診療) (最高品質)
※上記金額は、奥歯に1本のインプラントを入れたときの費用で、検査費用、インプラント体、かぶせ物代、手術費用、お薬代が含まれています。
これを見ると、インプラントを1本入れるだけで、38.8万円かかることが分かります。
当院では最高品質のインプラント体を使用し、価格も1本20万円となります。
これを高い!と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、高品質インプラントの適正価格は通常トータル40万円ほどなのです。
有名国立大学病院ですと42万円から45万円が標準価格です。
当院では世界基準のインプラントを、適正価格で、かつ最高の設備と技術にて、患者さまに提供させていただきます。
治療費に差があるのは、使用するパーツ数が関係します
上でもお話ししましたが、インプラントの治療費は歯科医院によってまちまちです。全国的にみると1本あたり20~65万円と、相当な価格差があります。
これは、どうしてなのでしょうか?
インプラントの料金は、大きく次の二つに分けられます。
1.インプラント体(図の一番下、骨に埋め込むスクリュー)の値段
2.かぶせ物(上部構造体)の値段
患者さまのお口の状態はおひとりおひとり異なるため、患者さまの状態に合ったインプラント体やかぶせ物などのパーツを選んでいくのです。
このとき、使用するパーツの数や素材などによって、治療費用全体が変わってきます。
下の表で代表的なパーツの組み合わせをA~Eに分類しています。
この中で、最も安くできるのは、一番パーツの少ないAタイプです。
また、インプラント体の価格もメーカーやシステムにより異なり、中には適正価格の1/4程度で売られている物もあります。
治療費を抑えられる点では大変魅力的でしょう。
しかし、良い治療結果を得るためには、価格のみにこだわるのは危険だと思います。
安いインプラントには安い理由がございますので、価格だけを判断基準にするのではなく、
治療後の長い人生を考えてインプラントを選ぶことをおすすめします。
| A |
インプラント体が一体構造で、その上にかぶせ物がセメントで合着される |
|---|---|
| B |
インプラント体の上にアバットメント(粘膜と接して高さをコントロールするパーツ)がスクリューで接続され、その上にかぶせ物がセメント合着される |
| C |
インプラント体の上にアバットメントと一体化させたかぶせ物がスクリューで固定される |
| D |
インプラント体の上にアバットメント(粘膜と接して高さや角度をコントロールするパーツ)がスクリューで連結され、その上部にさらにコーピングと一体化させたかぶせ物がスクリューで固定される |
| E |
インプラント体の上にジルコニア製カスタムアバットメントがスクリューで固定され、その上にオールセラミッククラウンが合着される。ハイエステティック |
万一に備え、10年保障制度を設けています
インプラントとはいえ、長い間使っていると劣化したり破損したり・・・
そんな思わぬトラブルが起きることがあります。
そのようなときは、新しいインプラントに作り直さなければなりません。
しかし、インプラントの費用は高額なため、改めて作るとなると患者さまにとって、
費用面でも大きな負担がかかってしまいます。
当院では、「10年保障制度」を設けていますので、万一のトラブルに備え、
安心して治療を受けていただけます。
10年以内に不具合が生じた場合は無償にて、インプラント体の再植立・他の治療法を計画させていただきます。
※定期検診をきちんと受診されることが保障の条件となります。
保障期間は次の通りです。
・インプラント体 ⇒ 10年
・上部構造(かぶせ物) ⇒ 5年
歯やあごの骨の状態によっては、ほかの治療法を提案する場合もありますので、
必ずご相談ください。
複数本割引を実施しております
インプラントを2本以上埋入される方には、埋入手術費用を割引させて頂きます。
失った歯の数が多い方にこそ「インプラント治療」を受けて頂きたい、という思いからです。
詳しい内容についてはお問い合わせください。
ご希望を最優先に、お見積りをお作りします
多くの患者さまから、「実際にインプラントを入れるには、いくら必要なの?」という質問を受けます。
費用が曖昧なまま治療を行ってしまうと、トラブルの原因につながります。
当院では、患者さまに治療方針や費用面など、すべてにおいてご納得の上で、治療を始めていただきたいと考えています。
新領事には診断結果をもとに、お見積りをお出ししております。
また、あらかじめ患者さまにご負担いただける費用をお伺いし、ご希望に沿ったお見積りをお作りすることもできます。
患者さまのご希望を最優先と考えております。
費用について不安をお持ちの方も、ぜひ、ご相談ください。
2009年4月12日
初診時
この 「写真でみるインプラント治療の流れ」 は
インプラント治療の流れを皆さんにわかりやすく説明したいという、我々の意思を患者さんにお伝えし、患者さんのご協力を得て撮影させていただきました。
【初診スタート】
インプラント治療は大変魅力的な治療法ですが、すべてのケースで
最善の治療であるとは限りません。
インプラント以外の治療法(入れ歯・ブリッジなど)もご説明させていただいたきます。
いろいろな治療法の利点・欠点をご理解いただき、その上でご自分が一番
希望されている治療法を、選択していただく事が重要です。
患者さん:2年程前に左下の奥歯を抜歯してそのまま放置してしまいました。やっぱりこのままではいけないと思いインプラント治療もしているここの歯科医院にまいりました。

お口の写真やレントゲン診査・診断用摸型の型取りなどを行って診断を進めていきます。

レントゲンやその他の資料を拝見しながら患者さんのご希望・治療法・治療費などについてもご相談させていただきます。
[ご家族の方とも色々ご相談なさらなければならないと思います。どの治療法が今のご自分に一番あっているかをご検討ください]

顎の骨の正確な形態をCTスキャンで検査します。立体的に骨の形を把握出来るので正確なシュミレーションが可能です。 *院内にCTを設置しています


各種パンフレットや治療費のお見積書などをお渡しいたしますので、ご自宅でゆっくりお考えください。
もし何かご質問があればお電話やメールでも結構です。
今回の患者さんは来院される以前からインプラントで治療したいとお考えであった事、また「歯は大切だよ」とおっしゃるお父様のお勧めもありインプラント治療を選択されました。

しばらくほっておいたので、出来れば早く治療を進めたいという患者さんのご意思でしたので、虫歯や歯茎の処置を行った後、早速手術のお約束をしました。
患者さん:よろしくお願いします。
ドクター:こちらこそどうぞよろしくお願い致します。








