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2009年4月10日

症例8 50歳代女性

50才代のきゃしゃな女性の方です。

上顎の総インプラント。CTの結果、骨は非常に少なかったのですが何とかあるところを探してインプラントの埋入です。きれいな固定式のボーンアンカード・フルブリッジが入って大変お喜びのご様子です。
今後はこの快適性を維持していくために努力させていただきます。

症例8 50歳代女性

豊富な臨床データと成功実績があるインプラントを選んでいます

豊富な臨床データと成功実績があるインプラントを選んでいます現在、世界各国で様々なインプラント体が使われています。
どれを使うかは、歯科医師の判断に委ねられますが、一つだけ言えることは、どの医師も独自の選択基準を設け、インプラント体を選んでいるということです。

当院でも、独自の基準に基づき、インプラント体を使用しています。
その選択基準は以下の5つになります。

 1.長期成功率が高いこと。
 2.臨床データや論文が豊富である。
 3.会社の規模が世界規模である。
 4.機能的で審美的であること。
 5.フェイル・セーフ機能※を備えていること。

これらの基準をもとに、当院では、ノーベル・バイオケア社の「ブローネ・マルク・インプラント」を採用しています。
※フェイル・セーフ機能とは、患者さま第一に、万一のことを考えた様々な工夫を施した機能です

自分の身体に入れるなら、「ブローネ・マルク・インプラント」

自分の身体に入れるなら、「ブローネ・マルク・インプラント」現在、日本で使われているインプラントには約40種類以上があります。
これらのシステムには、機能面や装着感、コスト面など、それぞれにメリット・デメリットがあります。
しかし、インプラント体はからだの中に直接埋め込む物ですので、慎重に選ぶ必要があるのです。

当院では、「もし、自分の体に入れるとしたら...」
という患者さまの観点に立ち、ノーベル・バイオケア社の「ブローネ・マルク・インプラント」を使用しています。
優れた安全性と信頼性から、「キング・オブ・インプラント」と言われています。

このインプラントは、40年以上にわたり世界中で使われている製品です。
140万人以上の豊富な臨床実績があり、世界中の約30%のシェアを誇っているので、
安心して使用できます。

ブローネ・マルク・インプラントは患者さまの体を第一に考えているインプラント・システムで、万一のことを考えた様々な工夫が施されています。〔フェイル・セーフ〕

たとえば骨の中に埋まっているインプラント体に、強い力が加わった場合(例えば外傷など)、天然歯なら折れて骨に伝わる力を逃がしてくれますが、チタンで丈夫に作られているインプラントの場合はそうもいきません。

ブローネ・マルク・インプラントは万一の事故の場合、コンポーネントをわざと複雑にしているため、インプラント体以外のスクリューが折れたり、曲がります。
それによって、患者さまのあごの骨を守るという設計がなされているのです。

この考えが別格のものと位置づけられ、世界中で40年以上前に埋入された多数のインプラントが、現在でも機能し続けています。
術後の長い人生における安全を考えた、大変高品質なインプラントです。


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