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2009年4月11日

当院での治療された方の、症例をご紹介します

当院での治療された方の、症例をご紹介します当院のインプラント治療実績は1000本以上。過去15年間での成功率は99%。
極めて高い技術力であると自負しております。

これまでに様々な症例の患者さまを診てきました。
若い女性から80代と幅広い年齢層で、男女を問いません。
しかも、インプラントを入れる場所や本数、あごや骨の形も、みな異なっているのです。

中には、歯を食いしばる癖があり、前歯を傷めてしまった方もいらっしゃいます。
また、奥歯のブリッジが傷み、インプラントにした方もいました。

どれも困難が伴う治療でしたが、どの患者さまもインプラントを入れてから、
自分の歯で物を咬める喜びを取り戻し、幸せに過ごされています。

これらの成功事例は、同じ症状で悩む患者さまにとって、励みになることでしょう。
いくつかの症例を公開いたしましたので、参考までにご覧ください。

症例1 60歳代の男性

60歳代の男性です。
右下の歯がぐらぐらになりダメになってしまいました。
全体的に残りの歯も揺れていらっしゃるので、治療が必要かと思いますが、
今回は右下だけにインプラントを入れたいと言うご希望です。

治療後はインプラントに対しての不信感がなくなり、他の部位の治療もお考えのご様子です。

症例1 60歳代の男性

症例2 40歳代男性

40歳代男性のお医者さまです。
以前から奥歯の調子が悪かったので、抜歯してインプラントにするご決心をされました。
抜歯前の不快感がなくなり快調です。

症例2 40歳代男性

症例3 50歳代男性

以前ここの部位にブリッジ治療を受けていらっしゃいました。
結果的にそのブリッジが7年でダメになってしまい、またブリッジにするのかインプラントにするかの選択です。
ここに再びブリッジを装着しても長持ちしないのでインプラントにしてひと安心です。

症例3 50歳代男性

症例4 50歳代女性

50歳代の女性の方です。
13年前にインプラント治療をされ、今でも調子よく使っていただいています。
骨の状態がいいと、見た目もきれいなインプラントが入ります。

症例4 50歳代女性

症例5 80歳代女性

83歳の女性の方です。
下の総入れ歯が動いて痛いのでインプラント治療をご希望されました。
固定式のがっちりした歯が入りましたからもう痛くありません。
まだまだ元気にご活躍下さい。

症例5 80歳代女性

症例6 40歳代女性

40歳代の女性の患者さんです。
取り外し式の入れ歯が入っていましたがご不自由を感じていらしゃいました。
インプラントにしたので強く咬むことが出来ます。

症例6 40歳代女性

症例7 若い女性

若い女性の患者さんです。
前歯が折れてしまい残念ながら抜歯になってしまいました。
抜歯後すぐに仮歯を作ってお使いいただきます。

以前当院で他の部位にインプラント治療のご経験があり、インプラント治療に信頼を持っておられましたので今回もインプラントでの修復をご希望です。
前歯の治療は高度な手技が要求されます。きれいに入ってほっとひと安心です。

症例7 若い女性

2009年4月10日

症例8 50歳代女性

50才代のきゃしゃな女性の方です。

上顎の総インプラント。CTの結果、骨は非常に少なかったのですが何とかあるところを探してインプラントの埋入です。きれいな固定式のボーンアンカード・フルブリッジが入って大変お喜びのご様子です。
今後はこの快適性を維持していくために努力させていただきます。

症例8 50歳代女性

豊富な臨床データと成功実績があるインプラントを選んでいます

豊富な臨床データと成功実績があるインプラントを選んでいます現在、世界各国で様々なインプラント体が使われています。
どれを使うかは、歯科医師の判断に委ねられますが、一つだけ言えることは、どの医師も独自の選択基準を設け、インプラント体を選んでいるということです。

当院でも、独自の基準に基づき、インプラント体を使用しています。
その選択基準は以下の5つになります。

 1.長期成功率が高いこと。
 2.臨床データや論文が豊富である。
 3.会社の規模が世界規模である。
 4.機能的で審美的であること。
 5.フェイル・セーフ機能※を備えていること。

これらの基準をもとに、当院では、ノーベル・バイオケア社の「ブローネ・マルク・インプラント」を採用しています。
※フェイル・セーフ機能とは、患者さま第一に、万一のことを考えた様々な工夫を施した機能です

自分の身体に入れるなら、「ブローネ・マルク・インプラント」

自分の身体に入れるなら、「ブローネ・マルク・インプラント」現在、日本で使われているインプラントには約40種類以上があります。
これらのシステムには、機能面や装着感、コスト面など、それぞれにメリット・デメリットがあります。
しかし、インプラント体はからだの中に直接埋め込む物ですので、慎重に選ぶ必要があるのです。

当院では、「もし、自分の体に入れるとしたら...」
という患者さまの観点に立ち、ノーベル・バイオケア社の「ブローネ・マルク・インプラント」を使用しています。
優れた安全性と信頼性から、「キング・オブ・インプラント」と言われています。

このインプラントは、40年以上にわたり世界中で使われている製品です。
140万人以上の豊富な臨床実績があり、世界中の約30%のシェアを誇っているので、
安心して使用できます。

ブローネ・マルク・インプラントは患者さまの体を第一に考えているインプラント・システムで、万一のことを考えた様々な工夫が施されています。〔フェイル・セーフ〕

たとえば骨の中に埋まっているインプラント体に、強い力が加わった場合(例えば外傷など)、天然歯なら折れて骨に伝わる力を逃がしてくれますが、チタンで丈夫に作られているインプラントの場合はそうもいきません。

ブローネ・マルク・インプラントは万一の事故の場合、コンポーネントをわざと複雑にしているため、インプラント体以外のスクリューが折れたり、曲がります。
それによって、患者さまのあごの骨を守るという設計がなされているのです。

この考えが別格のものと位置づけられ、世界中で40年以上前に埋入された多数のインプラントが、現在でも機能し続けています。
術後の長い人生における安全を考えた、大変高品質なインプラントです。

2009年4月 9日

インプラント選びで大切なことは、長期にわたり使用できることです

わたしたちには、「新しい物が一番優れているはず」という感覚があります。
しかし、ことインプラントに関して、これはあてはまりません。
新しい物が必ずしも優れているとは限らないのです。
 
恐ろしいことに、新しく開発されたインプラントであっても、数年で消え失せていく
物もあるのが現状です。
単なる道具などであれば、それも問題はないのかもしれません。

しかし、インプラント体はあごの骨の中に埋めるのです。
からだの一部となる大切な物であり、今後、何十年と使い続けなければならないのです。
そのためにも、慎重に選びたいものです。

症例9 20歳代女性

20才代の女性で、大変な歯科恐怖症の方です。
インプラントに対しても、かなりの恐怖を感じておられましたが「案ずるより産むが易し」です。
他の部位の通常の歯科治療より、むしろ楽だったご様子です。

症例9 20歳代女性

患者さまの声をご紹介します 1

患者さまの声をご紹介します1

患者さまの声をご紹介します 2

患者さまの声をご紹介します 2

患者さまの声をご紹介します 3

患者さまの声をご紹介します 3

患者さまの声をご紹介します 4

患者さまの声をご紹介します 4

患者さまの声をご紹介します 5

患者さまの声をご紹介します 5

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2009年4月 8日

インプラントにまつわる質問について、お答えします

インプラントは10年成功率が98%で、歯科治療の中では非常に高い成功率です。

ただ、手術が必要なこともあって、色々と不安な気持ちもあるかと思います。
ここでは患者さまからよく聞かれることや、よく相談されるインプラントのトラブルについて
お答えしようと思います。

症例10 若い女性

若い女性の患者さんです。
さし歯が抜けて歯が割れてしまいました。
インプラントにするかブリッジにするかの選択です。

ブリッジにするために前後の歯を削るのには、かなりの抵抗感を持たれていたので、
インプラントを選択されました。
部分的な骨の造成をしてインプラントの埋入です。
「まったく違和感がないですね」と喜んでいただけました。
長い目で見るとブリッジよりもいい選択だったと思います。

症例10 若い女性

Q.発音しにくくなった気がします

お口の中の環境が変化したためです。 
これは慣れなのですが、慣れる期間については個人差があります。

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Q.骨が少なくなってきた気がします

歯槽骨(あごの骨)は、加齢とともにある程度吸収していきます。
インプラント周囲骨も例外ではなく、骨はある程度失われていきますが、
過重負担や感染、免疫のバランスが崩れると骨吸収はさらに加速します。

インプラント周囲骨が大きく吸収してしまった場合、もしかすると同じ部位へのインプラント再治療は不可能かも知れません。
その場合は別の治療法を検討することになります。

骨吸収をいかに最小限に抑えることができるか、ということがインプラント治療の今後の課題です。

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Q.インプラント体が揺れるのですが・・・

インプラント体につながっているコンポーネントが緩んでいるか、インプラント体の失敗が考えられます。
コンポーネントの緩みは、ネジの増し締めや部品の交換で治りますが、インプラント体が原因の場合は取り除かなければいけません。

骨が治るのを数ヶ月待って再度インプラントを植立するか、他の治療法を検討します。

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Q.インプラント周囲の歯茎が腫れてしまいました

1:インプラントも天然歯と同じように歯周病になる事があります。
 →お口の中を清潔にしていただくのが一番の予防法ですが、歯科医院でのケアも重要です。

2:インプラントのコンポーネントの緩みや・破損・セメントの溶解・インプラント周囲の
 骨吸収などで腫れるケース。
→中を調べてみる必要があります。すぐに主治医にご相談ください。

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Q.鼻から頬にかけて、感覚異常があるのですが・・・

上顎洞炎の可能性があります。
上顎の上方には上顎洞という鼻に通じる空洞が存在します。(この上顎洞の役割は今だ解明されていません)

歯やインプラント体の先端は、この上顎洞と接近しているために、
細菌感染が起きた場合、この上顎洞にも炎症が波及してしまう可能性があるのです。
天然の歯でも見受けられる症状です。

炎症の程度によっては、インプラント体の除去(歯であれば抜歯)と、耳鼻科での上顎洞炎の治療が必要になることもあります。 

上顎洞にはシュナイダーメンブレンという粘膜があり、インプラント体が上顎洞内に入り込んでいてもその粘膜がインプラント体を包み込んでいるため問題にはなりませんが、インプラント体と骨との結合が失われ、そこにお口の中からの細菌感染が生じたときに、上顎洞炎のリスクが発生します。

また逆に上顎洞炎(蓄膿症)から、インプラント体への感染も起こりえます。
この場合は耳鼻科の治療が中心になります。

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Q.インプラントをして数年後にインプラント体が動揺・脱落してしまった

A.多くの場合、インプラントの過重負担とインプラント周囲の感染症が原因です。

揺れているインプラント体を、ムリにお口の中に残しておくと、周囲の骨がさらに無くなってしまいます。 早期に取り除くべきです。

インプラント体を取り除いて骨と粘膜が治るのを待ち、再び新しいインプラントを
植立するか別の治療法を選択するかを検討します。
感染に関しては、インプラントも歯と同じように歯周病にかかる事があります。

病気や免疫・体調の変化で、さらに加速する事もありますから、日ごろのプラークコントロールは重要です。
また、ちょっとした噛み合わせの変化が、インプラントをだめにしてしまう事もありますので、定期検診は必ず受けるようにしてください。

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インプラントの手術について

インプラント治療はやはり痛いのでしょうか
インプラント手術が怖いのですが、大丈夫でしょうか
インプラント手術後は腫れると聞いたのですが?
インプラント手術後の出血・アザが気になります
他院でのインプラント手術後に口唇の麻痺・しびれがあるのですが・・・

かぶせもの(上部構造体)について

インプラントにかぶせた人工の歯が揺れます
歯と歯茎の間・歯と歯の間に食べ物がつまりやすくなった気がします
見た目が天然歯と違うのでは?
噛みごこちが少し違うのですが・・・
上部構造体が破損してしまいました(歯が欠けた)

Q.インプラント治療はやはり痛いのでしょうか

A.ほとんどの方はジーンとする程度の痛みが手術後数時間続く程度です。
しかし痛みにも個人差があり、5日ぐらいジーンとしていたとおっしゃる方もいらっしゃいます。
長くても1週間程度でなくなるはずですが、長期にわたる場合は骨がやけどをしている可能性があります。
薬で症状を軽減して経過観察するか、インプラントを除去しなければならないかの判断が必要です。

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Q.歯と歯茎の間・歯と歯の間に食べ物がつまりやすくなった気がします

A.インプラント体ともとの歯の根の太さが異なることに起因します。
歯と歯茎との隙間が天然歯の時と全く同じ状態にならないことが関係しています。

もちろん人工歯を製作するときは詰まりにくいように色々な工夫をして設計するのですが、食べ物が詰まらない形態というのは詰まってしまった汚れを逆にとりにくく、歯ブラシしにくい形態なのです。

歯磨きのしやすい形態も考慮していますのである程度はブラシでうまく対処していただくことが必要ですが、ちょっとした修正で改善できる事もありますから主治医にご相談ください。

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Q.インプラント手術が怖いのですが、大丈夫でしょうか

A.手術が不安、という方には笑気麻酔という鼻から吸入する麻酔を行います。(保険適用です。)
笑気ガスを鼻から吸い込んでいると、意識はしっかりしているのですがボーッとした感覚になり、治療に対する恐怖心が薄らぎます。

この笑気麻酔をしたからしばらく意識がないなどと言う大げさな麻酔ではなく、
ガスを吸入するのを止めればすぐに元の状態にもどります。
すべての人に必要という麻酔ではありませんが、恐怖心の強い方にはおすすめです。
お子様にも適用できるぐらいの麻酔なので安心ですから、ご希望の方はどうぞお申しつけ下さい。

また、それでも怖いという方には、静脈内鎮静法という麻酔を使用します。

少し眠いような、うたた寝したような状態になり、不安や恐怖心が薄れるのでリラックスした状態で手術が受けられる麻酔方法です。
健忘効果もあるので、2時間位の治療でも30分程度に感じられます。
全身麻酔とは違って意識はありますので、術後は速やかに回復します。
こちらは麻酔医が行うので安心です。

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Q.インプラント手術後は腫れると聞いたのですが?

A.腫れは通常出てきます。
感染に対して抵抗力の低い糖尿病の方や、風邪などで体力の弱っている方などは、腫れが長引く事もありますが、腫れは浸出液(キズを治すために分泌される組織液)がじわじわ出るためですから心配ありません。
腫れても必ずひきますし、大きく腫れたからといって大きな痛みがあるというものでもなく、痛みを伴わない事もめずらしくありません。

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Q.インプラント手術後の出血・アザが気になります

A.にじむ程度の出血は心配ありません。
手術当日お休みになるときも唾液に混じった血液で枕を汚してしまうかもしれませんので、タオルなどを枕に巻いてお休みください。

上顎の手術をした後は鼻血が出る事があります。
この際は強く鼻をかむことは避け、鼻にこもるようなくしゃみにも気をつけてください。
また、真っ黒なタンが出てくる事もあります。

下顎の手術数時間後、舌が上顎に押し付けられるぐらい極端な腫れが出てきた場合、深部の血管が傷ついている可能性があります。すぐに主治医に連絡してください。

アザは内出血のためですから心配はありません。2週間程度で自然になくなります。

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Q.他院でのインプラント手術後に口唇の麻痺・しびれがあるのですが・・・

A.神経が傷ついているか圧迫されている可能性があります。
1: 麻酔の針が神経に触れてしまったため。
 →自然治癒します。

2: インプラントホールを形成する際に神経を刺激したため。
 →切れていなければ自然治癒が期待できます。
  しかし完全治癒の時期については不明で何週間・何ヶ月・場合によっては、
  数年かかる事もあります。

3: インプラント体が神経を圧迫している。
 →早めに短いインプラントに交換するか、植立を浅くします。

4:腫れが神経を圧迫している。
 →自然治癒します。

5:手術時、神経に直接ふれて位置確認をした刺激によるもの。
 →自然治癒します。

いずれにしてもドクターの診断が必要です。ご相談ください。

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インプラント体のトラブルについて

インプラントを植立して早期にインプラント体が動揺・脱落してしまった
インプラントをして数年後にインプラント体が動揺・脱落してしまった
鼻から頬にかけて感覚異常があるのですが
インプラント周囲の歯茎が腫れてしまいました
インプラント体が揺れるのですが・・・
骨が少なくなってきた気がします

その他のトラブルについて

頬や舌があたり、咬んでしまいます
発音しにくくなった気がします

Q.頬や舌があたり、咬んでしまいます

歯のない期間が長期に及ぶと、歯のなかったスペースに頬や舌が入り込んできます。
そこに新しい歯が入ると頬や舌の筋肉がその変化に対応できずに、
舌や頬を咬んでしまう事があります。

筋肉は徐々に慣れていきますから、心配はありませんが、一度咬んでしまうと
腫れてふくれるので、また咬んでしまうという悪循環が生じてしまいます。

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2009年4月 7日

歯科の医療控除とは?

歯科の医療控除とは?医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

インプラント治療にかかった費用は医療控除の対象になります。
医療控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎月1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると、医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)
所得金額合計が200万までの方は、所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額

控除される金額は下記の計算額になります。

控除金額

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

減税額(還付金)の例

医療費 880,000円 1,090,000円 1,300,000円
給与収入
300万 78,000円 99,000円 120,000円
450万 148,000円 198,000円 240,000円
600万 156,000円 198,000円 240,000円
900万 156,000円 326,700円 396,000円
※住民税の減税額を含む
※給与収入は年間給与収入から給与所得控除、社会保険料、配偶者控除、扶養控除、基礎控除などを差し引いた金額です。

詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為の通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受ける為の施術費
・その他

還付を受ける為に必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。但しサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

治療費をデンタルローンで支払った場合

デンタルローンは患者さまが支払うべき治療費を信販会社が立替払いをし、その立替分を患者さまが分割で信販会社に返済していくものです。したがって、信販会社が立替払をした金額は、その患者さまのその立替払をした年の医療費控除の対象になります。

なお、デンタルローンを利用した場合には、患者さまの手元には治療費の領収書がないことが考えられますが、デンタルローンの契約書の写しを用意してください。

※金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりませんのでご注意ください。

症例11 ジルコニアを使った例

上顎犬歯の単独インプラントです。
審美性と機能性が求められる部位なので、被せ物はジルコニアという素材を使用しました。

ジルコニアは人工のダイヤモンドで、きれいで丈夫な素材です。
見た目も自然で満足していただけました。

症例11 ジルコニアを使った例

症例12 差し歯が取れた例

力強そうな男性の方です。
隣りの歯が欠けている事からもわかるように、強い力が前歯にかかる咬み合わせをしていらっしゃいます。
さし歯が取れ、化膿して来院されました。
咬み合わせの悪影響でしょうか、残っていた根は割れていました。
今回は割れしまった根を抜いて骨の治癒を待ち、丈夫なインプラントでの修復です。

症例12 差し歯が取れた例

症例13 50歳代女性

50歳代女性の昔から来院していただいている患者さんです。
残念ながら奥歯が左右両方一緒にダメになってしまいました。
ちょっと前までは、不安なブリッジか取り外し式の入れ歯しか、治療法はありませんでしたが、今は大丈夫です。

歯がだめになった時は少し落込んだご様子でしたが、インプラントが入ったときは、ほっと一安心の表情をしておられました。
少し時間はかかりましたけれどよかったですね。

症例13 50歳代女性

症例14 50歳代男性

50歳代の働き盛りの男性です。
ブリッジの土台になっていた下の歯が割れてしまいました。
割れた歯をずっと残しておくと、どんどん顎の骨が無くなってしまいます。
割れた歯を抜いて悪いところを丁寧に取り除き、骨の治癒を待ってからインプラントで治療しました。

症例14 50歳代男性

2009年4月 6日

笑顔で帰っていただける医院を、目指しています

笑顔で帰っていただける医院を目指しています今、医療機関ではホスピタリティ精神が求められています。
歯医者さんも当然、そうあるべきだと思います。
当院では『患者さまがリラックスできる歯医者さん』を目指し、医師、スタッフ一同、みなさまをお迎えしています。
入口の扉を開けた瞬間、受付スタッフの温かい笑顔で患者さまをお迎えします。

また、木の温もりが感じられる待合室では、ゆったり座りながら雑誌をお読みいただき、リビングにいるようにおくつろぎください。
さらに、診察前のほんのわずかな時間でもリラックスしていただきたく、待合室にマッサージチェアをご用意しました。

歯医者さんにマッサージチェア?と、不思議に思われる方もいらっしゃるようですが、緊張したからだをほぐし、リラックスできます。どうぞ、ご自由にお使いくださいませ。

当院ではこのように、患者さまがリラックスできる環境づくりを心がけています。
それでも、治療が怖い、あるいは痛がりの方などは、遠慮なくおっしゃってください。
痛くない麻酔を使うなど、患者さまの精神的、肉体的な負担がかからない治療を行います。

わたしにとって、一番うれしいのは、来院された患者さまが帰るときの笑顔です。
患者さまが「また診察してもらいたい」と思っていただける歯科医院でありたいと願っています。

笑顔で帰っていただける医院を目指しています

明るい光が差し込み、開放的でクリーンな診察室

明るい光が差し込み、開放的でクリーンな診察室

当院の診察室は開放感にあふれ、明るくて清潔な環境です。
大きな窓ガラスから明るい光が差し込み、窓の外には青々とした木々が茂っています。
柔らかな光と草木の緑が、患者さまの気持ちを和らげてくれます。

診察台にはドイツ・カボ社製のデンタル・チェアーを使用しています。
この診察台は黄色で曲線的な印象的なフォルムに加え、座り心地のよいクッション。
切削器具の精密さと衛生上の配慮が施されていますので、患者さまと環境に優しい診察台です。
また、診察台の上には数種類の本を用意しています。
治療の合間のちょっとした時間に読んで、少しでも楽しい時間を過ごしていただきたいと考えております。

明るい光が差し込み、開放的でクリーンな診察室

CT室など、安全な手術のため専門設備を用意しています

CT室など、安全な手術のため専門設備を用意しています患者さまにとって手術に対する不安はとても大きなものがあると思います。
手術中の患者さまの安全を守ることは、すべての歯科医師が心がけなければならないことです。
そのためにも、手術室やCT室などの専門施設を整備する必要があります。

当院では、正確に診断し安全な手術を行うために、クリーンな手術室を用意しています。
通常の診察室と同じオフホワイトの壁に診察台、明るくて清潔な環境ですので、患者さまに必要以上の不安や緊張を与えません。

また、あごの状態などを正確に診断するために、CTスキャンやデジタルX線を設置しています。

 >> 充実の院内設備ページへ

CT室など、安全な手術のため専門設備を用意しています

2009年4月 5日

院長あいさつ

院長あいさつ001患者さまから「趣味はなんですか?」と質問されることがあります。
実は、わたしの趣味は「歯科治療」で、寝ても覚めても「歯」のことばかりを考えているのです。

休日は秋葉原で材料を調達し、院内のレントゲンモニターなどを設置することもあります。
ときには、夢の中で治療をしていた、なんてこともありました。
こんな話をすると、みなさん驚かれるようですが、わたしにとって歯科治療は、すべての情熱を注ぐことができる、価値のあるものなのです。

「患者さまに満足していただける治療をするためには、どうしたらいいのか」
いつも、こんなことをばかり考えています。

そうした毎日を過ごす中で、わたしは常々、「天然の歯に勝るものはない」と考えています。
失った歯を補うには、入れ歯や差し歯など、様々な方法があります。
しかし、どの方法をとっても、口の中に違和感を感じたり、歯ごたえや味覚などが劣っているのです。
万一、虫歯や歯周病などで歯の機能が失われてしまったときは、心配なさらずに、当院にご相談ください。患者さまに満足していただけるよう、全力で治療いたします。

患者さまにとって「通いたくなる歯医者さん」でありたいと思っています。
どうぞ、どんなささいな悩みでも、お気軽にお越しください。

歯の健康を守る、「エキスパート」を目指しています

わが家は、代々、歯医者さんの家系で、わたしで4代目になります。
幼いころから、歯科医師として働く父や祖父の姿を見てきましたので、ごく当たり前のように、歯科医の道を選んでいました。

日本歯科大学を卒業後、矯正や保存学、補綴(ホテツ)学などの研修を重ねた後、
本格的にインプラントに取り組むようになりました。
そして、平成7年にヨシエ歯科医院を開設しました。
以来、一般歯科から審美歯科、入れ歯、差し歯、矯正、インプラントなど、総合的に様々な症例を治療しています。

わたしがインプラントに興味を持つようになったのは、入れ歯や差し歯などに比べて、治療後の患者さまの満足度が高いからです。

長い治療期間が終った後、患者さまの顔には満面の笑みが浮かんでいます。
今まで抱えていた、口腔内のトラブルから解放され、その喜びがわたしにも伝わってくるのです。
その度に、インプラントの完成度の高さを、改めて感じ入ったのでした。

歯科医療の技術は日進月歩ですので、常に勉強は怠りません。
休日には、時間の都合がつく限り、インプラント講習会や、歯科治療の講習会などにも積極的に参加しています。

つねに最先端の治療技術を身につけながら、虫歯や歯周病からインプラントまで、
歯の健康の「エキスパート」でありたいと思っています。

インプラントについて不安や疑問のある方は、お気軽にご相談ください

当院では、治療前カウンセリングを行っています。患者さまには少し負担となりますが、あえて有料相談にさせていただきました。

CT・X線検査最近、「無料カウンセリング」というのをよく耳にします。しかし、無料ではアドバイスできる範囲に限りがあり、プロとして精度の高いカウンセリングができないのではないかと感じています。

無料でカウンセリングを実施している医院が多い中、当院ではあえて有料<5,250円(税込)>とさせていただいております。

最初のカウンセリングであっても、きちんとCT診断を実施。
患者さま一人ひとりに合った正確なアドバイスをさせていただきます。


精度の高いカウンセリング正しいアドバイスを行うには、綿密な検査が不可欠です。無理に治療を勧めることもありません。もし、あなたがインプラント治療に迷っているなら、ぜひ一度カウンセリングにおこしください。


お電話(03-3453-2867)あるいは
予約フォーム
よりお問い合わせ下さい。


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