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2009年4月16日

歯医者嫌いも大丈夫!痛くない治療を行っています

歯医者嫌いも大丈夫!痛くない治療を行っています「インプラント治療は痛いのでは・・・?」という不安をお持ちの方も多いと思います。
実は院長の私自身が痛がりです。
患者さまの 『歯科医院はにがて』 というお気持ちはよく理解しているつもりですので、どうぞ、緊張せずにお越しください。

当院では、患者さまに痛みを感じさせない治療を心がけております。
インプラント治療を受けた方に「手術は痛かったですか?」
と聞いて、今まで痛かったとお答えになられた患者さまはいません。

通常は笑気麻酔を併用しているので、ウトウトした気分で手術を受けることができます。
それでも怖い・・・という方には、もう少し強力な「静脈内鎮静法※」を使います。
なお、麻酔は専任の麻酔科医が担当しますので、ご安心ください。

また、診察台の上にいるときの緊張感は、患者さまにとって大きなストレスになるのではないかと考え、診察室には柔らかいフォルムの診療台を用意しました。
また、インプラント治療はどうしても時間がかかるため、すわり心地がよく、疲れにくい診察台をご用意いたしました。

※静脈内鎮静法・・・少し眠いような、うたた寝したような状態になり、不安や恐怖心が薄れるのでリラックスした状態で手術が受けられる麻酔方法です。健忘効果もあるので、2時間位の治療でも30分程度に感じられます。全身麻酔とは違って意識はありますので、術後は速やかに回復します。

親しみやすく、通いやすい歯科医院を目指しています

親しみやすく、通いやすい歯科医院を目指していますわたしは、治療に来ていただいたすべての患者さまに、快適な人生を送っていただきたいと願っています。そして、患者さまにとって「あたたかくて通いやすい歯科医」でありたいと思います。

安全な治療を行うことは患者さまに信頼していただき、親しみやすく通いやすい歯科医になるための第一歩です。

また、クリーンな手術室など、患者さまに安心していただける設備など、ハード面の充実はもちろんのこと、サービスや応対などソフト面も充実させています。
患者さまに気持ちよく通院していただき、少しでも院内でリラックスしていただきたいと考えています。

また、インプラント治療は治療期間が長くなるため、患者さまとのお付き合いが長くなっていきます。
受付スタッフも患者さまの健康状態を気遣いながら、おひとりおひとりにお声をかけさせていただき、親しみやすく、通いやすい歯科医院を目指しています治療後の痛みや腫れの状態、治療後の過ごしかたについてお話します。

患者さまの声に耳を傾け、コミュニケーションを取ることで、治療前の不安や緊張を和らげるお手伝いができればと思っています。

当院は医師、歯科衛生士、受付スタッフすべてが一丸となり、満足度が高い歯科医院を目指しています。
診療前に疑問や不安なことがあれば、スタッフにどんどん話して下さい。

世界基準の滅菌システムで、院内感染を予防

世界基準の滅菌システムで、院内感染を予防『安全な医療を目指し、患者さまを感染からお守りすること』
これは、わたしたち歯科医師が最も気を配らなければならないことです。来院するすべての患者さまは感染症を持っている可能性があります。
だからこそ、歯科医院ではすべての治療器具の滅菌・消毒を行う必要があるのです。

ヨシエ歯科医院では、世界基準の滅菌システム(インフェクションコントロール)を導入し、院内感染予防に積極的に取り組んでいます。

来院するすべての患者さまは感染症を持っている可能性があります。
また、患者さまのお口の中に入れる治療器具も感染源になりますので、使用した治療器具やハンドピース(歯を削る器械)は高圧蒸気で滅菌し、ほとんどのウィルスを死滅させます。

現在、日本の歯科医院ではハンドピースの滅菌が義務づけられておらず、
国内での滅菌実施率は10%台と極めて低い状態です。

しかし、当院では患者さまの安全を守るために、いち早く取り組み、60本あるハンドピースはすべてオートクレープで滅菌しています。

また、インプラント治療には通常よりもクリーンな環境が要求されます。
そこで、できる限り使い捨ての器具を使用し、衛生面を確保しています。

院内感染ゼロは安全な医療へとつながります。衛生面に関しても安心してご来院ください。

2009年4月15日

歯のスぺシャリスト

歯科医師には勉強量によって得意分野、不得意分野があります。
インプラント治療には豊富な専門知識が必要です。

一般的な歯科治療が得意でもインプラント治療は得意でないという歯科医師はたくさんいます。
また、逆にインプラント治療は得意だけれど、他の歯科治療は得意ではなく、普段もしていないという歯科医師もたくさん存在します。

インプラント治療を受けようかなと思ったとき、単純にインプラント専門医院に治療を依頼しようかと考えがちですが、インプラント治療後の長い人生のお口全体のメインテナンスを考えた場合はいかがでしょうか?

インプラント治療のみを行う歯科医師・歯科医院には他の歯の治療も含めたメインテナンスは不得意分野ですし、場合によっては不可能、健康保険も使えません。
インプラント治療終了はけっして治療の終わりではなくメインテナンスのスタートです。

ヨシエ歯科医院は歯のスペシャリスト。
生涯にわたってのお口全体の管理をさせていただきます。

多くの実績を備えた専門医として、安全な治療を行います

多くの実績を備えた専門医として、安全な治療を行いますヨシエ歯科医院のインプラント治療実績は1000本以上。
過去15年間での成功率は99%以上です。

極めて高い技術力であると自負しておりますので、安心してインプラント治療を受けていただけます。
また設備も世界最高レベルの機器を使用し、妥協のない治療を行っています。

>>充実の院内設備へ

正確で安全な治療を行うために、CTと生体情報モニターを導入

正確で安全な治療を行うために、CTと生体情報モニターを導入インプラント治療は、ほんの小さな診断ミスが大きな失敗へとつながるため、正確な診断が必要です。

骨格やあごの状態、神経までの距離などを正確に映し出すことができるCTは、インプラント治療に欠かせない機器の一つです。

これまで大学病院や総合病院など、大きな施設にしかなかったCTを院内に設置し、安全で正確なインプラント治療を行っています。

当院では、「決して誤った診断をしない」ことを目標に、歯科医、スタッフが
一丸となり、努力を重ねています。

院内にCTを設置したことで、骨の形を精密にとらえたシミュレーションができ、
より安全で正確なインプラント手術が可能となりました。

また、医科用CTと比べ、X線の被爆量は極めて低く(医科用CTの40分の1)、
人体への影響もほとんどありません。安心して、検査を受けてください。

また、手術中は生体情報モニターを使い、血圧や心電図・脈拍・血液中の酸素飽和度を自動計測しております。
血圧変動をすばやくキャッチし、患者さまの体調の変化を見守りながら、
安全に手術を行うことができます。

世界基準・世界最高峰のインプラントを使用しています

世界基準・世界最高峰のインプラントを使用しています当院では、患者さまが術後も安全に生活して頂ける様にという観点から、「キング・オブ・インプラント」と言われるノーベル・バイオケア社の「ブローネマルク・インプラント」を使用しています。

このインプラントは、40年以上にわたり世界中で使われており、140万人以上の豊富な臨床実績と、世界における約30%のシェアを誇ります。
また、このインプラントの一番の特徴は、患者さまのからだを第一に考えた工夫が、随所に施されている点です。

事故などの強い衝撃を受けたとき、天然の歯であれば折れてあごの骨を守ってくれますが
通常のインプラントでは折れてくれないので、あごの骨を損傷する恐れがあります。
しかしこのブローネマルクのインプラントは、この様な時もからだを守るように工夫されて作られているのです。

>> 詳しくはインプラントの種類へ

高品質インプラントを適正価格で使用しています

高品質インプラントを適正価格で使用していますみなさんは、インプラントを受けるとき、何を基準に歯科医院を選びますか?

 価格で選びますか?それとも安全性を優先しますか?

最近では、格安なインプラントも出回っていますので、価格で選ばれる方は、きっと治療費用が安いクリニックを探されることと思います。
どのインプラントを選ぶかは、患者さまの自由です。
しかし、歯科医師の立場からあえて言わせていただくと、安全性を重視して欲しいと思うのです。

せっかくインプラントを入れても、からだに悪影響を与える製品では、意味がありません。
また、メンテナンスのしやすさも必要ですし、メーカーの信頼度も重要になってきます。

当院では、これらの条件を考慮に入れ、高品質なインプラントのみを使用し、適正価格で治療を行っています。
また、多くの歯を失って悩んでいる患者さまには、1本でも多くのインプラントを入れていただきたいと考えています。
複数本を挿入する方には割引制度もご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

>>費用について

2009年4月14日

そもそもインプラントとは何か、ご存知ですか?

そもそもインプラントとは何か、ご存知ですか?ここ数年、インプラントを入れる方が増えてきました。
歯の骨の中に人工の歯を埋めるということは、ほとんどの方がご存じだと思います。
でも、どの部分をさして、インプラントと呼んでいるのでしょうか?

インプラントとは、歯が抜けてしまった部分に埋め込む「人工歯根」のことを言います。

分かりやすく言うと、骨の中に土台となるネジを埋め込み、それの上から
人工の歯を入れるのです。
現在世界で最も主流となっている治療法です。

中には、「インプラントは一生使える」と思い、治療を受けに来られる方もいらっしゃいます。
確かにきちんとケアをしていけば、長期間使うことができますが、あくまでも人工物です。
長年使用しているうちにダメになることもありますが、30年は持ってほしいと思っています。

現在、失った歯を取り戻す完全な治療法は、残念ながらありません。
日本では、入れ歯や差し歯を作り、失った歯の機能を回復してきました。
しかし、健康な歯を削ったり、金具をかけたりするため、ほかの歯にもダメージを与えてしまいます。

一方世界では、インプラントによる治療が主流となっています。
インプラントは、隣の歯を削る必要もなく、入れ歯のように取り外す必要がありません。
長い目で考えれば、歯やあごのためにはインプラントの方が、はるかに大きなメリットがあると言えるでしょう。

再生医療が発展し、何十年後かには歯根膜(しこんまく)機能をもつ人工の歯を自由に作れるような時代が来るかもしれません。
そんな日がやってくる時まで、失った歯を取り戻す治療の主役はインプラントであると思います。

インプラントのメリットは、健康な歯にダメージを与えないこと

インプラントの一番のメリットは、「健康な歯にダメージを与えない」ことだと思います。
たとえば、部分入れ歯やブリッジを考えてみましょう。

部分入れ歯を装着するとき、健康な歯に金具をかけます。
このときバネに揺さぶられるため歯を傷めてしまうことがあります。
また、ブリッジを入れるときは、両隣にある健康な歯を削らなければなりません。
それはかなりの量で、歯に大きなダメージを与えてしまいます。

これらに対し、
インプラントは残っている歯を傷つけず、しかも残っている歯を保護してくれます。
他の歯に負担を与えないので、長い間、健康な歯でいられるのです。
このような点からも、インプラントが優れた治療法であることをお分かりいただけると思います。

インプラントとほかの治療法を比較してみました

インプラントとブリッジ・入れ歯のメリット・デメリットを表にまとめてみました。

種類 ブリッジ 入れ歯 インプラント
イメージ画像 ブリッジイメージ画像 入れ歯イメージ画像 インプラントイメージ画像
良い点 治療が比較的短期間で終わります。ケースによってはインプラントより審美的に仕上がります。歯周病の治療にも応用可能です。 多くの歯を失ったケースにも対応可能です。ブリッジほど残っている歯を削らずにすみます。 他の歯を削らない事と、入れ歯のような不快感がありません。力強く噛むことが出来ます。
悪い点 両脇の健康な歯も大きく削らなければなりません。土台となる歯に対してあまりにもダメージが大きい治療法です。 違和感が大きく、取り外し式のためわずらわしさを感じます。力強く噛むことは難しく、30%ぐらいの力が限界といわれています。食事中や会話中に外れてしまう事があります。 インプラントを植立する手術が必要です。治療期間が長くかかってしまう事も欠点です。
治療費用 保険適用あり(設計・材料に制限があります)
自由診療(理想的な材料が使用可能)
保険適用あり(設計・材料に制限があります)
自由診療(理想的な材料が使用可能)
自由診療
>> 費用について

もしインプラントがなかったら、大きな被害を受けることもあります

もしインプラントがなかったら、みなさんはどんな治療法があると思いますか?
 入れ歯? ブリッジ? 歯の移植?

残念ながら、現在の医療では、ブリッジ、または入れ歯しか治療法はありません。

入れ歯はプラスチックでできた歯を、歯ぐきの上に乗せているだけなので、
強く咬むことができません。
また、安定性に欠けるためぐらつきがあり、人によっては痛みや違和感があります。
一方、差し歯でブリッジにした場合は、両隣の歯に負担がかるとともに、健康な歯を削らなければなりません。

もし、健康な歯を削る被害を金額に置き換えたとしたらどうなるでしょう?
きっと、インプラントの治療費をはるかに超えると私は思っています。
健康な歯に勝るものはないのです。
どうか、今あるご自分の歯をいつまでも大切にしていただきたいと願っています。

治療の前に、メリット・デメリットを十分お伝えします

治療の前に、メリット・デメリットを十分お伝えしますインプラントは治療期間が長く費用も高額です。
そのため、治療を躊躇される方もいらっしゃいます。

でも、少し考えてください。

今まで、歯がないために食べたい物が食べられず、ずっと我慢してきたのではないでしょうか。
その、長い間抱えていた悩みが、インプラント治療によって、一瞬で吹き飛んでしまうのです。

他の人に気を遣うこともなく、食べたい物を思いっきり食べられる喜び。
人前で思いっきり笑える幸せ。
そんな人間としての快適な生活が待っているのです。

しかし、それぞれの患者さまには様々なご事情があることでしょう。
費用の問題や治療期間、骨の量など、すべての患者さまにとって、インプラント治療が、必ずしも最適な治療であるとは限りません。

当院では、各治療法のメリット・デメリットを正しくお伝えします。
その上で、数ある治療法の中から、ご自分に一番適した治療法を選んでいただければと考えています。

インプラントにしたほうがいいかどうか迷っている方は、お気軽にご相談ください。

2009年4月13日

最高品質のインプラントを、適正価格でご提供いたします

最高品質のインプラントを、適正価格でご提供いたします当院では、最高の材料と治療法でインプラント治療を行います。
また、患者さまにご負担いただく費用も、材料と治療に見合った適正価格になっています。



【インプラントの適正価格の理由】

ネジ止め式の上部構造を持ったインプラントであれば、
将来、インプラント治療をした前後の歯が、ダメになった時は壊すことなく、
かぶせ物だけを取り外し、人工歯を追加修正して使用することが可能です。
インプラントの価格はそのような構造の違いにも現れています。

当院でのインプラント治療例です。
【奥歯1本インプラントの場合】
 CT検査    他歯の検査    インプラント体    かぶせ物 = 合計費用
 5,250円 +  約2,500円 +    20万円   + 18万円 = 38.8万円

          (保険診療)     (最高品質)
※上記金額は、奥歯に1本のインプラントを入れたときの費用で、検査費用、インプラント体、かぶせ物代、手術費用、お薬代が含まれています。

これを見ると、インプラントを1本入れるだけで、38.8万円かかることが分かります。
当院では最高品質のインプラント体を使用し、価格も1本20万円となります。
これを高い!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、高品質インプラントの適正価格は通常トータル40万円ほどなのです。
有名国立大学病院ですと42万円から45万円が標準価格です。

当院では世界基準のインプラントを、適正価格で、かつ最高の設備と技術にて、患者さまに提供させていただきます。

治療費に差があるのは、使用するパーツ数が関係します

上でもお話ししましたが、インプラントの治療費は歯科医院によってまちまちです。
全国的にみると1本あたり20~65万円と、相当な価格差があります。
これは、どうしてなのでしょうか?
 

インプラントの料金は、大きく次の二つに分けられます。
 1.インプラント体(図の一番下、骨に埋め込むスクリュー)の値段
 2.かぶせ物(上部構造体)の値段

患者さまのお口の状態はおひとりおひとり異なるため、患者さまの状態に合ったインプラント体やかぶせ物などのパーツを選んでいくのです。
このとき、使用するパーツの数や素材などによって、治療費用全体が変わってきます。

下の表で代表的なパーツの組み合わせをA~Eに分類しています。
この中で、最も安くできるのは、一番パーツの少ないAタイプです。
また、インプラント体の価格もメーカーやシステムにより異なり、中には適正価格の1/4程度で売られている物もあります。

治療費を抑えられる点では大変魅力的でしょう。
しかし、良い治療結果を得るためには、価格のみにこだわるのは危険だと思います。
安いインプラントには安い理由がございますので、価格だけを判断基準にするのではなく、
治療後の長い人生を考えてインプラントを選ぶことをおすすめします。

A 代表的なパーツの組み合わせ001
インプラント体が一体構造で、その上にかぶせ物がセメントで合着される
B 代表的なパーツの組み合わせ002
インプラント体の上にアバットメント(粘膜と接して高さをコントロールするパーツ)がスクリューで接続され、その上にかぶせ物がセメント合着される
C 代表的なパーツの組み合わせ003
インプラント体の上にアバットメントと一体化させたかぶせ物がスクリューで固定される
D 代表的なパーツの組み合わせ004
インプラント体の上にアバットメント(粘膜と接して高さや角度をコントロールするパーツ)がスクリューで連結され、その上部にさらにコーピングと一体化させたかぶせ物がスクリューで固定される
E 代表的なパーツの組み合わせ005
インプラント体の上にジルコニア製カスタムアバットメントがスクリューで固定され、その上にオールセラミッククラウンが合着される。ハイエステティック

万一に備え、10年保障制度を設けています

インプラントとはいえ、長い間使っていると劣化したり破損したり・・・
そんな思わぬトラブルが起きることがあります。
そのようなときは、新しいインプラントに作り直さなければなりません。

しかし、インプラントの費用は高額なため、改めて作るとなると患者さまにとって、
費用面でも大きな負担がかかってしまいます。
当院では、「10年保障制度」を設けていますので、万一のトラブルに備え、
安心して治療を受けていただけます。

10年以内に不具合が生じた場合は無償にて、インプラント体の再植立・他の治療法を計画させていただきます。
※定期検診をきちんと受診されることが保障の条件となります。

保障期間は次の通りです。
・インプラント体 ⇒ 10年
・上部構造(かぶせ物) ⇒ 5年

歯やあごの骨の状態によっては、ほかの治療法を提案する場合もありますので、
必ずご相談ください。

>>インプラントで起こるトラブルの例

複数本割引を実施しております

インプラントを2本以上埋入される方には、埋入手術費用を割引させて頂きます。
失った歯の数が多い方にこそ「インプラント治療」を受けて頂きたい、という思いからです。
詳しい内容についてはお問い合わせください。

 >> お問い合わせ

ご希望を最優先に、お見積りをお作りします

ご希望を最優先に、お見積りをお作りします多くの患者さまから、「実際にインプラントを入れるには、いくら必要なの?」という質問を受けます。
費用が曖昧なまま治療を行ってしまうと、トラブルの原因につながります。

当院では、患者さまに治療方針や費用面など、すべてにおいてご納得の上で、治療を始めていただきたいと考えています。
新領事には診断結果をもとに、お見積りをお出ししております。
また、あらかじめ患者さまにご負担いただける費用をお伺いし、ご希望に沿ったお見積りをお作りすることもできます。

患者さまのご希望を最優先と考えております。
費用について不安をお持ちの方も、ぜひ、ご相談ください。

2009年4月12日

初診時

この 「写真でみるインプラント治療の流れ」 は
インプラント治療の流れを皆さんにわかりやすく説明したいという、我々の意思を患者さんにお伝えし、患者さんのご協力を得て撮影させていただきました。 

【初診スタート】
インプラント治療は大変魅力的な治療法ですが、すべてのケースで
最善の治療であるとは限りません。
インプラント以外の治療法(入れ歯・ブリッジなど)もご説明させていただいたきます。
いろいろな治療法の利点・欠点をご理解いただき、その上でご自分が一番
希望されている治療法を、選択していただく事が重要です。

初診時患者さん:2年程前に左下の奥歯を抜歯してそのまま放置してしまいました。やっぱりこのままではいけないと思いインプラント治療もしているここの歯科医院にまいりました。

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初診時お口の写真やレントゲン診査・診断用摸型の型取りなどを行って診断を進めていきます。

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初診時レントゲンやその他の資料を拝見しながら患者さんのご希望・治療法・治療費などについてもご相談させていただきます。

[ご家族の方とも色々ご相談なさらなければならないと思います。どの治療法が今のご自分に一番あっているかをご検討ください]

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顎の骨の正確な形態をCTスキャンで検査します。立体的に骨の形を把握出来るので正確なシュミレーションが可能です。   *院内にCTを設置しています
初診時

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初診時各種パンフレットや治療費のお見積書などをお渡しいたしますので、ご自宅でゆっくりお考えください。
もし何かご質問があればお電話やメールでも結構です。

今回の患者さんは来院される以前からインプラントで治療したいとお考えであった事、また「歯は大切だよ」とおっしゃるお父様のお勧めもありインプラント治療を選択されました。

次へ

初診時しばらくほっておいたので、出来れば早く治療を進めたいという患者さんのご意思でしたので、虫歯や歯茎の処置を行った後、早速手術のお約束をしました。

患者さん:よろしくお願いします。
ドクター:こちらこそどうぞよろしくお願い致します。

>> 1回目の手術当日へ

2009年4月11日

当院での治療された方の、症例をご紹介します

当院での治療された方の、症例をご紹介します当院のインプラント治療実績は1000本以上。過去15年間での成功率は99%。
極めて高い技術力であると自負しております。

これまでに様々な症例の患者さまを診てきました。
若い女性から80代と幅広い年齢層で、男女を問いません。
しかも、インプラントを入れる場所や本数、あごや骨の形も、みな異なっているのです。

中には、歯を食いしばる癖があり、前歯を傷めてしまった方もいらっしゃいます。
また、奥歯のブリッジが傷み、インプラントにした方もいました。

どれも困難が伴う治療でしたが、どの患者さまもインプラントを入れてから、
自分の歯で物を咬める喜びを取り戻し、幸せに過ごされています。

これらの成功事例は、同じ症状で悩む患者さまにとって、励みになることでしょう。
いくつかの症例を公開いたしましたので、参考までにご覧ください。

症例1 60歳代の男性

60歳代の男性です。
右下の歯がぐらぐらになりダメになってしまいました。
全体的に残りの歯も揺れていらっしゃるので、治療が必要かと思いますが、
今回は右下だけにインプラントを入れたいと言うご希望です。

治療後はインプラントに対しての不信感がなくなり、他の部位の治療もお考えのご様子です。

症例1 60歳代の男性

症例2 40歳代男性

40歳代男性のお医者さまです。
以前から奥歯の調子が悪かったので、抜歯してインプラントにするご決心をされました。
抜歯前の不快感がなくなり快調です。

症例2 40歳代男性

症例3 50歳代男性

以前ここの部位にブリッジ治療を受けていらっしゃいました。
結果的にそのブリッジが7年でダメになってしまい、またブリッジにするのかインプラントにするかの選択です。
ここに再びブリッジを装着しても長持ちしないのでインプラントにしてひと安心です。

症例3 50歳代男性

症例4 50歳代女性

50歳代の女性の方です。
13年前にインプラント治療をされ、今でも調子よく使っていただいています。
骨の状態がいいと、見た目もきれいなインプラントが入ります。

症例4 50歳代女性

症例5 80歳代女性

83歳の女性の方です。
下の総入れ歯が動いて痛いのでインプラント治療をご希望されました。
固定式のがっちりした歯が入りましたからもう痛くありません。
まだまだ元気にご活躍下さい。

症例5 80歳代女性

症例6 40歳代女性

40歳代の女性の患者さんです。
取り外し式の入れ歯が入っていましたがご不自由を感じていらしゃいました。
インプラントにしたので強く咬むことが出来ます。

症例6 40歳代女性

症例7 若い女性

若い女性の患者さんです。
前歯が折れてしまい残念ながら抜歯になってしまいました。
抜歯後すぐに仮歯を作ってお使いいただきます。

以前当院で他の部位にインプラント治療のご経験があり、インプラント治療に信頼を持っておられましたので今回もインプラントでの修復をご希望です。
前歯の治療は高度な手技が要求されます。きれいに入ってほっとひと安心です。

症例7 若い女性

2009年4月10日

症例8 50歳代女性

50才代のきゃしゃな女性の方です。

上顎の総インプラント。CTの結果、骨は非常に少なかったのですが何とかあるところを探してインプラントの埋入です。きれいな固定式のボーンアンカード・フルブリッジが入って大変お喜びのご様子です。
今後はこの快適性を維持していくために努力させていただきます。

症例8 50歳代女性

豊富な臨床データと成功実績があるインプラントを選んでいます

豊富な臨床データと成功実績があるインプラントを選んでいます現在、世界各国で様々なインプラント体が使われています。
どれを使うかは、歯科医師の判断に委ねられますが、一つだけ言えることは、どの医師も独自の選択基準を設け、インプラント体を選んでいるということです。

当院でも、独自の基準に基づき、インプラント体を使用しています。
その選択基準は以下の5つになります。

 1.長期成功率が高いこと。
 2.臨床データや論文が豊富である。
 3.会社の規模が世界規模である。
 4.機能的で審美的であること。
 5.フェイル・セーフ機能※を備えていること。

これらの基準をもとに、当院では、ノーベル・バイオケア社の「ブローネ・マルク・インプラント」を採用しています。
※フェイル・セーフ機能とは、患者さま第一に、万一のことを考えた様々な工夫を施した機能です

自分の身体に入れるなら、「ブローネ・マルク・インプラント」

自分の身体に入れるなら、「ブローネ・マルク・インプラント」現在、日本で使われているインプラントには約40種類以上があります。
これらのシステムには、機能面や装着感、コスト面など、それぞれにメリット・デメリットがあります。
しかし、インプラント体はからだの中に直接埋め込む物ですので、慎重に選ぶ必要があるのです。

当院では、「もし、自分の体に入れるとしたら...」
という患者さまの観点に立ち、ノーベル・バイオケア社の「ブローネ・マルク・インプラント」を使用しています。
優れた安全性と信頼性から、「キング・オブ・インプラント」と言われています。

このインプラントは、40年以上にわたり世界中で使われている製品です。
140万人以上の豊富な臨床実績があり、世界中の約30%のシェアを誇っているので、
安心して使用できます。

ブローネ・マルク・インプラントは患者さまの体を第一に考えているインプラント・システムで、万一のことを考えた様々な工夫が施されています。〔フェイル・セーフ〕

たとえば骨の中に埋まっているインプラント体に、強い力が加わった場合(例えば外傷など)、天然歯なら折れて骨に伝わる力を逃がしてくれますが、チタンで丈夫に作られているインプラントの場合はそうもいきません。

ブローネ・マルク・インプラントは万一の事故の場合、コンポーネントをわざと複雑にしているため、インプラント体以外のスクリューが折れたり、曲がります。
それによって、患者さまのあごの骨を守るという設計がなされているのです。

この考えが別格のものと位置づけられ、世界中で40年以上前に埋入された多数のインプラントが、現在でも機能し続けています。
術後の長い人生における安全を考えた、大変高品質なインプラントです。

2009年4月 9日

インプラント選びで大切なことは、長期にわたり使用できることです

わたしたちには、「新しい物が一番優れているはず」という感覚があります。
しかし、ことインプラントに関して、これはあてはまりません。
新しい物が必ずしも優れているとは限らないのです。
 
恐ろしいことに、新しく開発されたインプラントであっても、数年で消え失せていく
物もあるのが現状です。
単なる道具などであれば、それも問題はないのかもしれません。

しかし、インプラント体はあごの骨の中に埋めるのです。
からだの一部となる大切な物であり、今後、何十年と使い続けなければならないのです。
そのためにも、慎重に選びたいものです。

症例9 20歳代女性

20才代の女性で、大変な歯科恐怖症の方です。
インプラントに対しても、かなりの恐怖を感じておられましたが「案ずるより産むが易し」です。
他の部位の通常の歯科治療より、むしろ楽だったご様子です。

症例9 20歳代女性

患者さまの声をご紹介します 1

患者さまの声をご紹介します1

患者さまの声をご紹介します 2

患者さまの声をご紹介します 2

患者さまの声をご紹介します 3

患者さまの声をご紹介します 3

患者さまの声をご紹介します 4

患者さまの声をご紹介します 4

患者さまの声をご紹介します 5

患者さまの声をご紹介します 5

>> 患者さまの声PART2へ

2009年4月 8日

インプラントにまつわる質問について、お答えします

インプラントは10年成功率が98%で、歯科治療の中では非常に高い成功率です。

ただ、手術が必要なこともあって、色々と不安な気持ちもあるかと思います。
ここでは患者さまからよく聞かれることや、よく相談されるインプラントのトラブルについて
お答えしようと思います。

症例10 若い女性

若い女性の患者さんです。
さし歯が抜けて歯が割れてしまいました。
インプラントにするかブリッジにするかの選択です。

ブリッジにするために前後の歯を削るのには、かなりの抵抗感を持たれていたので、
インプラントを選択されました。
部分的な骨の造成をしてインプラントの埋入です。
「まったく違和感がないですね」と喜んでいただけました。
長い目で見るとブリッジよりもいい選択だったと思います。

症例10 若い女性

Q.発音しにくくなった気がします

お口の中の環境が変化したためです。 
これは慣れなのですが、慣れる期間については個人差があります。

>>よくある質問一覧に戻る

Q.骨が少なくなってきた気がします

歯槽骨(あごの骨)は、加齢とともにある程度吸収していきます。
インプラント周囲骨も例外ではなく、骨はある程度失われていきますが、
過重負担や感染、免疫のバランスが崩れると骨吸収はさらに加速します。

インプラント周囲骨が大きく吸収してしまった場合、もしかすると同じ部位へのインプラント再治療は不可能かも知れません。
その場合は別の治療法を検討することになります。

骨吸収をいかに最小限に抑えることができるか、ということがインプラント治療の今後の課題です。

>>よくある質問一覧に戻る

Q.インプラント体が揺れるのですが・・・

インプラント体につながっているコンポーネントが緩んでいるか、インプラント体の失敗が考えられます。
コンポーネントの緩みは、ネジの増し締めや部品の交換で治りますが、インプラント体が原因の場合は取り除かなければいけません。

骨が治るのを数ヶ月待って再度インプラントを植立するか、他の治療法を検討します。

>>よくある質問一覧に戻る

Q.インプラント周囲の歯茎が腫れてしまいました

1:インプラントも天然歯と同じように歯周病になる事があります。
 →お口の中を清潔にしていただくのが一番の予防法ですが、歯科医院でのケアも重要です。

2:インプラントのコンポーネントの緩みや・破損・セメントの溶解・インプラント周囲の
 骨吸収などで腫れるケース。
→中を調べてみる必要があります。すぐに主治医にご相談ください。

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Q.鼻から頬にかけて、感覚異常があるのですが・・・

上顎洞炎の可能性があります。
上顎の上方には上顎洞という鼻に通じる空洞が存在します。(この上顎洞の役割は今だ解明されていません)

歯やインプラント体の先端は、この上顎洞と接近しているために、
細菌感染が起きた場合、この上顎洞にも炎症が波及してしまう可能性があるのです。
天然の歯でも見受けられる症状です。

炎症の程度によっては、インプラント体の除去(歯であれば抜歯)と、耳鼻科での上顎洞炎の治療が必要になることもあります。 

上顎洞にはシュナイダーメンブレンという粘膜があり、インプラント体が上顎洞内に入り込んでいてもその粘膜がインプラント体を包み込んでいるため問題にはなりませんが、インプラント体と骨との結合が失われ、そこにお口の中からの細菌感染が生じたときに、上顎洞炎のリスクが発生します。

また逆に上顎洞炎(蓄膿症)から、インプラント体への感染も起こりえます。
この場合は耳鼻科の治療が中心になります。

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Q.インプラントをして数年後にインプラント体が動揺・脱落してしまった

A.多くの場合、インプラントの過重負担とインプラント周囲の感染症が原因です。

揺れているインプラント体を、ムリにお口の中に残しておくと、周囲の骨がさらに無くなってしまいます。 早期に取り除くべきです。

インプラント体を取り除いて骨と粘膜が治るのを待ち、再び新しいインプラントを
植立するか別の治療法を選択するかを検討します。
感染に関しては、インプラントも歯と同じように歯周病にかかる事があります。

病気や免疫・体調の変化で、さらに加速する事もありますから、日ごろのプラークコントロールは重要です。
また、ちょっとした噛み合わせの変化が、インプラントをだめにしてしまう事もありますので、定期検診は必ず受けるようにしてください。

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インプラントの手術について

インプラント治療はやはり痛いのでしょうか
インプラント手術が怖いのですが、大丈夫でしょうか
インプラント手術後は腫れると聞いたのですが?
インプラント手術後の出血・アザが気になります
他院でのインプラント手術後に口唇の麻痺・しびれがあるのですが・・・

かぶせもの(上部構造体)について

インプラントにかぶせた人工の歯が揺れます
歯と歯茎の間・歯と歯の間に食べ物がつまりやすくなった気がします
見た目が天然歯と違うのでは?
噛みごこちが少し違うのですが・・・
上部構造体が破損してしまいました(歯が欠けた)

Q.インプラント治療はやはり痛いのでしょうか

A.ほとんどの方はジーンとする程度の痛みが手術後数時間続く程度です。
しかし痛みにも個人差があり、5日ぐらいジーンとしていたとおっしゃる方もいらっしゃいます。
長くても1週間程度でなくなるはずですが、長期にわたる場合は骨がやけどをしている可能性があります。
薬で症状を軽減して経過観察するか、インプラントを除去しなければならないかの判断が必要です。

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Q.歯と歯茎の間・歯と歯の間に食べ物がつまりやすくなった気がします

A.インプラント体ともとの歯の根の太さが異なることに起因します。
歯と歯茎との隙間が天然歯の時と全く同じ状態にならないことが関係しています。

もちろん人工歯を製作するときは詰まりにくいように色々な工夫をして設計するのですが、食べ物が詰まらない形態というのは詰まってしまった汚れを逆にとりにくく、歯ブラシしにくい形態なのです。

歯磨きのしやすい形態も考慮していますのである程度はブラシでうまく対処していただくことが必要ですが、ちょっとした修正で改善できる事もありますから主治医にご相談ください。

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Q.インプラント手術が怖いのですが、大丈夫でしょうか

A.手術が不安、という方には笑気麻酔という鼻から吸入する麻酔を行います。(保険適用です。)
笑気ガスを鼻から吸い込んでいると、意識はしっかりしているのですがボーッとした感覚になり、治療に対する恐怖心が薄らぎます。

この笑気麻酔をしたからしばらく意識がないなどと言う大げさな麻酔ではなく、
ガスを吸入するのを止めればすぐに元の状態にもどります。
すべての人に必要という麻酔ではありませんが、恐怖心の強い方にはおすすめです。
お子様にも適用できるぐらいの麻酔なので安心ですから、ご希望の方はどうぞお申しつけ下さい。

また、それでも怖いという方には、静脈内鎮静法という麻酔を使用します。

少し眠いような、うたた寝したような状態になり、不安や恐怖心が薄れるのでリラックスした状態で手術が受けられる麻酔方法です。
健忘効果もあるので、2時間位の治療でも30分程度に感じられます。
全身麻酔とは違って意識はありますので、術後は速やかに回復します。
こちらは麻酔医が行うので安心です。

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Q.インプラント手術後は腫れると聞いたのですが?

A.腫れは通常出てきます。
感染に対して抵抗力の低い糖尿病の方や、風邪などで体力の弱っている方などは、腫れが長引く事もありますが、腫れは浸出液(キズを治すために分泌される組織液)がじわじわ出るためですから心配ありません。
腫れても必ずひきますし、大きく腫れたからといって大きな痛みがあるというものでもなく、痛みを伴わない事もめずらしくありません。

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Q.インプラント手術後の出血・アザが気になります

A.にじむ程度の出血は心配ありません。
手術当日お休みになるときも唾液に混じった血液で枕を汚してしまうかもしれませんので、タオルなどを枕に巻いてお休みください。

上顎の手術をした後は鼻血が出る事があります。
この際は強く鼻をかむことは避け、鼻にこもるようなくしゃみにも気をつけてください。
また、真っ黒なタンが出てくる事もあります。

下顎の手術数時間後、舌が上顎に押し付けられるぐらい極端な腫れが出てきた場合、深部の血管が傷ついている可能性があります。すぐに主治医に連絡してください。

アザは内出血のためですから心配はありません。2週間程度で自然になくなります。

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Q.他院でのインプラント手術後に口唇の麻痺・しびれがあるのですが・・・

A.神経が傷ついているか圧迫されている可能性があります。
1: 麻酔の針が神経に触れてしまったため。
 →自然治癒します。

2: インプラントホールを形成する際に神経を刺激したため。
 →切れていなければ自然治癒が期待できます。
  しかし完全治癒の時期については不明で何週間・何ヶ月・場合によっては、
  数年かかる事もあります。

3: インプラント体が神経を圧迫している。
 →早めに短いインプラントに交換するか、植立を浅くします。

4:腫れが神経を圧迫している。
 →自然治癒します。

5:手術時、神経に直接ふれて位置確認をした刺激によるもの。
 →自然治癒します。

いずれにしてもドクターの診断が必要です。ご相談ください。

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インプラント体のトラブルについて

インプラントを植立して早期にインプラント体が動揺・脱落してしまった
インプラントをして数年後にインプラント体が動揺・脱落してしまった
鼻から頬にかけて感覚異常があるのですが
インプラント周囲の歯茎が腫れてしまいました
インプラント体が揺れるのですが・・・
骨が少なくなってきた気がします

その他のトラブルについて

頬や舌があたり、咬んでしまいます
発音しにくくなった気がします

Q.頬や舌があたり、咬んでしまいます

歯のない期間が長期に及ぶと、歯のなかったスペースに頬や舌が入り込んできます。
そこに新しい歯が入ると頬や舌の筋肉がその変化に対応できずに、
舌や頬を咬んでしまう事があります。

筋肉は徐々に慣れていきますから、心配はありませんが、一度咬んでしまうと
腫れてふくれるので、また咬んでしまうという悪循環が生じてしまいます。

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2009年4月 7日

歯科の医療控除とは?

歯科の医療控除とは?医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

インプラント治療にかかった費用は医療控除の対象になります。
医療控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると、医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)
所得金額合計が200万までの方は、所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額

控除される金額は下記の計算額になります。

控除金額

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

減税額(還付金)の例

医療費 880,000円 1,090,000円 1,300,000円
給与収入
300万 78,000円 99,000円 120,000円
450万 148,000円 198,000円 240,000円
600万 156,000円 198,000円 240,000円
900万 156,000円 326,700円 396,000円
※住民税の減税額を含む
※給与収入は年間給与収入から給与所得控除、社会保険料、配偶者控除、扶養控除、基礎控除などを差し引いた金額です。

詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為の通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受ける為の施術費
・その他

還付を受ける為に必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。但しサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

治療費をデンタルローンで支払った場合

デンタルローンは患者さまが支払うべき治療費を信販会社が立替払いをし、その立替分を患者さまが分割で信販会社に返済していくものです。したがって、信販会社が立替払をした金額は、その患者さまのその立替払をした年の医療費控除の対象になります。

なお、デンタルローンを利用した場合には、患者さまの手元には治療費の領収書がないことが考えられますが、デンタルローンの契約書の写しを用意してください。

※金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりませんのでご注意ください。

症例11 ジルコニアを使った例

上顎犬歯の単独インプラントです。
審美性と機能性が求められる部位なので、被せ物はジルコニアという素材を使用しました。

ジルコニアは人工のダイヤモンドで、きれいで丈夫な素材です。
見た目も自然で満足していただけました。

症例11 ジルコニアを使った例

症例12 差し歯が取れた例

力強そうな男性の方です。
隣りの歯が欠けている事からもわかるように、強い力が前歯にかかる咬み合わせをしていらっしゃいます。
さし歯が取れ、化膿して来院されました。
咬み合わせの悪影響でしょうか、残っていた根は割れていました。
今回は割れしまった根を抜いて骨の治癒を待ち、丈夫なインプラントでの修復です。

症例12 差し歯が取れた例

症例13 50歳代女性

50歳代女性の昔から来院していただいている患者さんです。
残念ながら奥歯が左右両方一緒にダメになってしまいました。
ちょっと前までは、不安なブリッジか取り外し式の入れ歯しか、治療法はありませんでしたが、今は大丈夫です。

歯がだめになった時は少し落込んだご様子でしたが、インプラントが入ったときは、ほっと一安心の表情をしておられました。
少し時間はかかりましたけれどよかったですね。

症例13 50歳代女性

症例14 50歳代男性

50歳代の働き盛りの男性です。
ブリッジの土台になっていた下の歯が割れてしまいました。
割れた歯をずっと残しておくと、どんどん顎の骨が無くなってしまいます。
割れた歯を抜いて悪いところを丁寧に取り除き、骨の治癒を待ってからインプラントで治療しました。

症例14 50歳代男性

2009年4月 6日

笑顔で帰っていただける医院を、目指しています

笑顔で帰っていただける医院を目指しています今、医療機関ではホスピタリティ精神が求められています。
歯医者さんも当然、そうあるべきだと思います。
当院では『患者さまがリラックスできる歯医者さん』を目指し、医師、スタッフ一同、みなさまをお迎えしています。
入口の扉を開けた瞬間、受付スタッフの温かい笑顔で患者さまをお迎えします。

また、木の温もりが感じられる待合室では、ゆったり座りながら雑誌をお読みいただき、リビングにいるようにおくつろぎください。
さらに、診察前のほんのわずかな時間でもリラックスしていただきたく、待合室にマッサージチェアをご用意しました。

歯医者さんにマッサージチェア?と、不思議に思われる方もいらっしゃるようですが、緊張したからだをほぐし、リラックスできます。どうぞ、ご自由にお使いくださいませ。

当院ではこのように、患者さまがリラックスできる環境づくりを心がけています。
それでも、治療が怖い、あるいは痛がりの方などは、遠慮なくおっしゃってください。
痛くない麻酔を使うなど、患者さまの精神的、肉体的な負担がかからない治療を行います。

わたしにとって、一番うれしいのは、来院された患者さまが帰るときの笑顔です。
患者さまが「また診察してもらいたい」と思っていただける歯科医院でありたいと願っています。

笑顔で帰っていただける医院を目指しています

明るい光が差し込み、開放的でクリーンな診察室

明るい光が差し込み、開放的でクリーンな診察室

当院の診察室は開放感にあふれ、明るくて清潔な環境です。
大きな窓ガラスから明るい光が差し込み、窓の外には青々とした木々が茂っています。
柔らかな光と草木の緑が、患者さまの気持ちを和らげてくれます。

診察台にはドイツ・カボ社製のデンタル・チェアーを使用しています。
この診察台は黄色で曲線的な印象的なフォルムに加え、座り心地のよいクッション。
切削器具の精密さと衛生上の配慮が施されていますので、患者さまと環境に優しい診察台です。
また、診察台の上には数種類の本を用意しています。
治療の合間のちょっとした時間に読んで、少しでも楽しい時間を過ごしていただきたいと考えております。

明るい光が差し込み、開放的でクリーンな診察室

CT室など、安全な手術のため専門設備を用意しています

CT室など、安全な手術のため専門設備を用意しています患者さまにとって手術に対する不安はとても大きなものがあると思います。
手術中の患者さまの安全を守ることは、すべての歯科医師が心がけなければならないことです。
そのためにも、手術室やCT室などの専門施設を整備する必要があります。

当院では、正確に診断し安全な手術を行うために、クリーンな手術室を用意しています。
通常の診察室と同じオフホワイトの壁に診察台、明るくて清潔な環境ですので、患者さまに必要以上の不安や緊張を与えません。

また、あごの状態などを正確に診断するために、CTスキャンやデジタルX線を設置しています。

 >> 充実の院内設備ページへ

CT室など、安全な手術のため専門設備を用意しています

2009年4月 5日

院長あいさつ

院長あいさつ001患者さまから「趣味はなんですか?」と質問されることがあります。
実は、わたしの趣味は「歯科治療」で、寝ても覚めても「歯」のことばかりを考えているのです。

休日は秋葉原で材料を調達し、院内のレントゲンモニターなどを設置することもあります。
ときには、夢の中で治療をしていた、なんてこともありました。
こんな話をすると、みなさん驚かれるようですが、わたしにとって歯科治療は、すべての情熱を注ぐことができる、価値のあるものなのです。

「患者さまに満足していただける治療をするためには、どうしたらいいのか」
いつも、こんなことをばかり考えています。

そうした毎日を過ごす中で、わたしは常々、「天然の歯に勝るものはない」と考えています。
失った歯を補うには、入れ歯や差し歯など、様々な方法があります。
しかし、どの方法をとっても、口の中に違和感を感じたり、歯ごたえや味覚などが劣っているのです。
万一、虫歯や歯周病などで歯の機能が失われてしまったときは、心配なさらずに、当院にご相談ください。患者さまに満足していただけるよう、全力で治療いたします。

患者さまにとって「通いたくなる歯医者さん」でありたいと思っています。
どうぞ、どんなささいな悩みでも、お気軽にお越しください。

歯の健康を守る、「エキスパート」を目指しています

わが家は、代々、歯医者さんの家系で、わたしで4代目になります。
幼いころから、歯科医師として働く父や祖父の姿を見てきましたので、ごく当たり前のように、歯科医の道を選んでいました。

日本歯科大学を卒業後、矯正や保存学、補綴(ホテツ)学などの研修を重ねた後、
本格的にインプラントに取り組むようになりました。
そして、平成7年にヨシエ歯科医院を開設しました。
以来、一般歯科から審美歯科、入れ歯、差し歯、矯正、インプラントなど、総合的に様々な症例を治療しています。

わたしがインプラントに興味を持つようになったのは、入れ歯や差し歯などに比べて、治療後の患者さまの満足度が高いからです。

長い治療期間が終った後、患者さまの顔には満面の笑みが浮かんでいます。
今まで抱えていた、口腔内のトラブルから解放され、その喜びがわたしにも伝わってくるのです。
その度に、インプラントの完成度の高さを、改めて感じ入ったのでした。

歯科医療の技術は日進月歩ですので、常に勉強は怠りません。
休日には、時間の都合がつく限り、インプラント講習会や、歯科治療の講習会などにも積極的に参加しています。

つねに最先端の治療技術を身につけながら、虫歯や歯周病からインプラントまで、
歯の健康の「エキスパート」でありたいと思っています。

インプラントについて不安や疑問のある方は、お気軽にご相談ください

当院では、治療前カウンセリングを行っています。患者さまには少し負担となりますが、あえて有料相談にさせていただきました。

CT・X線検査最近、「無料カウンセリング」というのをよく耳にします。しかし、無料ではアドバイスできる範囲に限りがあり、プロとして精度の高いカウンセリングができないのではないかと感じています。

無料でカウンセリングを実施している医院が多い中、当院ではあえて有料<5,250円(税込)>とさせていただいております。

最初のカウンセリングであっても、きちんとCT診断を実施。
患者さま一人ひとりに合った正確なアドバイスをさせていただきます。


精度の高いカウンセリング正しいアドバイスを行うには、綿密な検査が不可欠です。無理に治療を勧めることもありません。もし、あなたがインプラント治療に迷っているなら、ぜひ一度カウンセリングにおこしください。


お電話(03-3453-2867)あるいは
予約フォーム
よりお問い合わせ下さい。

2009年4月 4日

院長・歯学博士 吉江 浩之

院長・歯学博士 吉江 浩之【経歴】
1988年 日本歯科大学卒 45歳
 同 年 ~日本歯科大学 解剖学第2講座所属
      10年間、F-Orthdontic Centerにて矯正エッヂワイズ法・
      小児咬合誘導法研修
1989年~10年間の研修期間を経てブローネ・マルク・インプラント臨床開始
1995年~歯学博士号取得・ヨシエ歯科医院開設

【所属】
日本歯科大学 非常勤講師
YDO勉強会会員
日本歯科臨床研究会 インストラクター
ブローネ・マルク・インプラントスタディーグループ クラブ22会員
日本歯科医師会会員

【プロフィール】
出身校:みなと幼稚園⇒赤羽小学校⇒区立港中学校⇒都立日比谷高校⇒日本歯科大学
趣味:おいしいものを食べること・歯科治療
長所・短所は?:温厚な性格 でも神経質(A型です)
好きな食べ物:お寿司・サッポロ一番味噌ラーメン・納豆・お疲れ様のビール
嫌いな食べ物:香草・セロリ
家族構成:妻・中学と高校の娘2人です
愛車:17年目のMPV
最近はまっている事は?:東急ハンズ散策 (院内を色々いじっています)
行ってみたい所は?:きれいな海の中
座右の銘は?:『今日一日は短い一生!』

歯科医師 西村 幸造

歯科医師 西村 幸造■奥羽大学歯学部卒業 31歳

丁寧な治療を常に心がけています。

真面目な性格と責任感の強さが自分の長所です。
この長所を生かして努力し、患者さまに満足していただける完成度の高い治療を目指していきたいと思います。

得意分野:保存修復治療・歯冠修復
趣味:バスフィッシング/秋田県出身
最近うれしかったこと:長男が生まれました!

ドクターをささえてくれるスタッフの皆さんです

いつも笑顔で患者さまを迎える自慢のスタッフたちです!

スタッフ紹介003.png

2009年4月 3日

土曜日も診療しております

ヨシエ歯科医院のアクセスと医院案内です。

医院名 ヨシエ歯科医院 医院の外観
住所 〒105-0014 東京都港区芝3-27-5
電話番号 03-3453-2867
>>医院の紹介ページへ

診察時間
午前 09:00~12:30
10:00~13:00
×
午後 14:30~19:30 × ×

アクセスマップ

東京都港区芝3-27-5 
 
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 ■JR山手線・京浜東北線 「田町駅」より徒歩7分
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2009年4月 2日

個人情報について

ヨシエ歯科医院(以下、当院)は、ご予約やご相談・資料請求などで皆様に個人情報の提供をお願いすることがあります。当院は、ご提供いただいた個人情報に関して本「プライバシーポリシー」にし、取り扱いに細心の注意を払っています。

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・利用者の方の同意があった場合
・裁判所や警察などの公的機関から、法律に基つ"く正式な照会要請を受けた場合
ご利用者にサービスを提供する目的で、当院からの委託を受けて業務を行う会社が情報を必要とする場合。(ただしこれらの会社も、個人情報を上記の目的の限度を超えて利用することはできません。)

尚、ご相談に関しまして、公益性があると判断した内容を当サイト及び当院関連サイト上で公開する場合がありますがその場合は個人情報が特定されない状態で公開します。

当院の個人情報管理責任者

ヨシエ歯科医院
院長 吉江 浩之

〒105-0014 東京都港区芝3-27-5


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