当院ではCTを設置し、正確な診断を行っています
インプラント治療は、正確な判断と診断が求められるため、一瞬たりとも気を抜けません。
正確な診断を行うためには、CTは不可欠です。
CTに映し出される骨格やあごの状態など見ながら、レントゲンでは見えない骨の形や神経が通っている場所を確認し、正確に治療の方法を判断していきます。
ところが、現状CTは大学病院や総合病院など大きな施設にしかなく、開業医で設置しているケースは多くありません。
患者さまに外部の撮影センターでCT撮影してもらい、そのデータを見ながら、診断していくことが多いのですが、その費用は数万円にもなり、患者さまにとっては大きな負担になっていました。
これらの問題を解消するために、当院では院内にCTを設置し安全で正確なインプラント治療を行っています。
さらに、当院のCT室の雰囲気は他の撮影センターとは少し様子が違います。
壁一面に雲模様が描かれたファンタジーな世界が広がっています。
実は、この壁紙にはある秘密が隠されているのです!
何が隠されているかは、お楽しみ。宝探しの気分で来てください。

患者さまが座る椅子には、こだわりました
当院では診察台にドイツ・カボ社製のデンタル・チェアーを使用しています。
この診察台は気分が明るくなる黄色のカラーと、やわらかな形が特長です。
無機質になりがちな診察台ですが、ゆるやかな曲線美と金属感のなさが、温かさを感じさせてくれます。
卓越した機能を持った、最高級の診察台です。
『無影灯』を設置した、本格的なオペ室を用意しました
当院のオペ室は本格的、かつ落ち着いてインプラント手術が受けられる環境を整えています。
『無影灯』を設置することで、手元に影が映らず、正確な処置を行うことが可能です。
また、オペ中には患者さまのからだに生体情報モニターを装着し、血圧などを自動計測します。微妙な体調の変化を、素早くとらえることができるので、とても安全です。
また、オペ中の患者さまの緊張を和らげることも重要です。
オペ室の窓ガラスからは明るい光が差し込み、オペ室の緊張感はございません。
通常診療より長時間になることも考慮し、患者さまが少しでも疲れないような、ソフトなクッションの座り心地のよい診察台を用意しました。
ぜひリラックスして手術を受けていただきたいと思います。

生体監視モニターで、手術中の血圧変化を測定します
手術中の心脈拍や血圧の変化などは、患者さまのからだに大きな負担を与えます。
当院では安全な手術を行うために、手術中にCOLIN社製の生体情報モニターを装着し、血圧や心電図・脈拍・血液中の酸素飽和度などを自動計測しています。
このモニターは"HASTE機能"を搭載した高性能機種で、心電図の変化に併せて血圧を自動的に測定するものです。
手術中の血圧変動をすばやくキャッチし、患者さまの体調変化を見守ってくれます。
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