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正確で安全な治療を行うために、CTと生体情報モニターを導入
インプラント治療は、ほんの小さな診断ミスが大きな失敗へとつながるため、正確な診断が必要です。
骨格やあごの状態、神経までの距離などを正確に映し出すことができるCTは、インプラント治療に欠かせない機器の一つです。
これまで大学病院や総合病院など、大きな施設にしかなかったCTを院内に設置し、安全で正確なインプラント治療を行っています。
当院では、「決して誤った診断をしない」ことを目標に、歯科医、スタッフが
一丸となり、努力を重ねています。
院内にCTを設置したことで、骨の形を精密にとらえたシミュレーションができ、
より安全で正確なインプラント手術が可能となりました。
また、医科用CTと比べ、X線の被爆量は極めて低く(医科用CTの40分の1)、
人体への影響もほとんどありません。安心して、検査を受けてください。
また、手術中は生体情報モニターを使い、血圧や心電図・脈拍・血液中の酸素飽和度を自動計測しております。
血圧変動をすばやくキャッチし、患者さまの体調の変化を見守りながら、
安全に手術を行うことができます。
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