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インプラントに汚れがたまりやすい理由

インプラントに汚れがたまりやすい理由インプラント体は歯と違い、骨との結合を良好にするためその表面はわざとザラザラに加工してあります。

ザラザラなので骨となじみやすく強固な結合をする反面、少しでも露出してくると、ツルツルしている清掃しやすい表面性状ではないので、プラークの繁殖しやすい場所になってしまいます。


半世紀前に開発されたインプラントの表面はツルツルしていました。ツルツルした表面のインプラントはインプラント周囲炎を起こしにくい半面、骨との結合力に劣ります。世界中の多くの研究者が、さまざまな表面性状のインプラントを開発し続けていますが、インプラント周囲炎を起こさずに骨と強固に結合するという理想のインプラントは、未だに開発されていません。

「インプラントは細菌感染する」と言う事実は残念ながら多くの研究により立証されていますので、インプラントの定期的なメンテナンスは非常に重要です。


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